長男1歳10ヶ月の時点で、市に委託運営されている発達支援センターへ相談に行きました。
きっかけは市の1歳半健診と、その後の育児相談。
1歳半健診と言っても1歳8ヶ月頃でした。うちは、ことばはもちろん、積み木も積めない、指差しもできない、指示も通らないなど、ないない尽くしだったのですが、お医者さんもスタッフさんも、まだ小さいから心配することないよと軽く流されて終わりでした。私も、2歳までにはまた変わるよねと構えていました。
でも1歳10ヶ月になってもなにも変わらない。それで市の育児相談へ。コロナの影響で、さまざまな教室や相談は縮小や中止にされていましたが、個々で受けてもらえるとのこと。
よその同じ月齢の子は2語文を話し出す頃、その様子を見ると落ち込む自分が嫌で、個別相談はありがたかった。
もちろん、まだ2歳にもなってない長男に何かの診断名はつかないし、今後どうなるかなんて専門家でも答えられません。
それでも話を聞いてもらうだけでもかなり楽になりました。そして、発達支援センターのことを教えてもらったのです。
ちょうど5月末のことでした。緊急事態宣言も解除となり、センターも通常とおり開所するようになったところ。私は妊娠9ヶ月でした。