かおりポンさんと一緒に、上高地にテント泊しに行って来ました。
↑かおりポンさんのブログはここからどうぞ
上記かおりポンさんのブログをお読みいただければお分かりかと思いますが、私、テント泊の経験がなく、経験者のかおりポンさんにおんぶに抱っこ作戦だ❗️とお願いしておすすめの上高地へ。
(テントどころか、ブログでの説明記事もおんぶに抱っこです)
前日、一生懸命荷造りをしたものの、それでもこの時点で12.5kgもあった…。だいぶ減らしたのだが、これ以上は無理だ❗️これ以上減らすには、登山用品にお金をかけるしかないんだ❗️と思うことにして諦めました。
(登山用品は、お金をかけるほどに軽くて性能のいいものが手に入ると思っている)
そんなこんなでお仕事を終え、一旦帰宅し、ほぼ終電の中央線で高尾駅へ。
ここでいつもかおりポンさんの愛車ジムニーに拾ってもらうのだ。いつもありがとうございます…っ
そしておしゃべりしつつ4時間ほどで上高地着。
上高地はマイカー規制なので、さわんど駐車場に車を停めて、そこからバスに乗って行くのだ。
…が、なんと、前日から続く雨のため、バスもタクシーも動いていない。
なんてこった。上高地入りができない。
同じような登山者が全員ベンチで項垂れている。
我々も良いベンチを確保し、コンビニで購入しておいた朝ごはんを食べつつ仮眠。ベンチに敷くマットはある。テント泊装備さいこう。
夜が明けて来た。
雨はそんなにひどい感じではないのでそのうち上がるだろうと思ったが、なかなか長引きそうな予報になって来てしまい、バスに乗れるとしても、良くて13時くらいの予想。
どうしたもんか。
13時のバスに乗った時点では涸沢カールには辿り着けそうにないので、徳沢でテント泊するか❓とりあえず、今回の旅ではテントを張ってみたい❗️と希望をお伝えするwatanabiさん。
↑今回のザックは、最終的には15キロでした。
8時。だいぶ明るくなり、雨も中雨程度。しかしバスは動きそうにない。
このまま昼過ぎまでここでバスを待つよりも、どこかほかに移動してテント泊しよう❗️ということになった。
スマホでアメダスを見ると、太平洋側は晴れている。よし、富士山を見に行きましょう❗️テント場はどこがいいかしら❓
などと話していたら、ゆるキャンの第1話のモデルになったキャンプ場はどうか⁉️となり、行ってみることに。
ついでにゆるキャン聖地巡礼だーっ❗️
ということで、山梨県に移動。
キャンプご飯の準備でスーパーに寄る、となったらここしかあるまいということで、セルバみのぶ店へ。
こちらもゆるキャン聖地巡礼である。
↑漫画だとこんな感じだった、というイメージ画像。2巻83ページを参考にしました。
↑ebookjapanだと2巻まで無料で読めますのでよかったらどうぞ。
それにしても、作者のあfろさんはかなり忠実に描かれる印象で感動。
※ ゆるキャン聖地巡礼記事は、ぜひともかおりポンさんのブログでご確認ください
聖地巡礼し、ごはんも購入し、キャンプ地へ到着。
こちらのキャンプ場もゆるキャンの聖地巡礼スポット、というか、第1話がここなのであった。
↑夜の本栖湖越しの富士山。1巻の28ページを参考にしました。
↑LINEの絵文字も購入してたまに利用している。
↑キャンプ場はこちら。当日でも予約(利用)できました❗️
↑山梨県公式 聖地巡礼情報
↑黄色のテントが今日の我が家❗️
かおりポンさんのサポートを受けつつ、美しくテント設営完了。
まだ残暑で暑かったので、湖畔ではなく林間にテントを張ることにした。正解。
テントの入り口で、テントマットに寝っ転がってちょっと頭をもたげると、1000円札の富士山が見える。
そのまま寝っ転がって空を見ると、ちょっと秋っぽいかんじ。
はーさいこう。
本栖湖の湖畔から、富士山目の前。
とりあえずテントも張ったので、まったり過ごすことにした。
私は最近グッドエールが好きだ。クラフトビールっぽい味がおしゃれである。
かおりポンさんはオリオンビールにしていらした。乾杯。
そして晩ごはん。
涸沢ではアルファ米にレトルト中華丼にしようと思っていたが、せっかくなのでセルバで食材を購入し、山梨ならではということでほうとうを作成することにした。
ゴールデンシール付きのBBQ野菜セットを購入し(たしか1パック200円くらい)、かぼちゃ・ナス・きのこ・玉ねぎをほうとうの具にし、残ったキャベツとピーマンは生野菜サラダとして食べた。
我ながらやりくりの天才である。
浩庵キャンプ場、キャンプ場に24時間使えるシャワーブースもあるが、民宿の大浴場も500円で利用可能とのことでお風呂に入って、ついでに花火とアイスを買って帰って来た。
山梨県でつくっている、手作り高級線香花火「歌舞伎牡丹」が売っていたのでキャンプ場(民宿)の売店で購入。
花火なんて子供の時以来かも。楽しい。
そしてこの線香花火、さすがである、超華やかで繊細でキレイ❗️(語彙力さーせん❗️)
上高地には行けなかったけど、また来年、涸沢カールに行けばいいさ。
つづく。
















