プランB発動!(ゆるキャン△聖地巡礼①) | 55歳で早期退職。第二の人生は日本語教師でがんばる☆

55歳で早期退職。第二の人生は日本語教師でがんばる☆

2025年12月、55歳で会社を早期退職しました。
第二の人生をどう生きる?
元気で動ける時間はあとどれくらいある?
そんなふとした思いから、私は人生の残り時間を「挑戦の時間」に変えることにしました。
そんな私の小さな挑戦を、少しずつ記録していきたいと思います。

 

プランB発動!(ゆるキャン△聖地巡礼①)

 

2026年8月30日(日)


さわんどバスターミナルから上高地へ向かう道路は、雨量規制のため全面通行止め。
涸沢カールでのテン泊を楽しみにしていたwatanabiさんとかおりポンは、バスターミナルで完全に足止めをくらってしまいました。


とはいえ、天気予報は「午前8時に雨が止む」とのことなので、午前10時には規制解除されるかもしれません。
「10時に規制解除されれば、涸沢カールまで行けなくても、徳沢でテントを張ることは可能!」
そう考えて、バスターミナルのベンチで仮眠をとりながら、規制解除を待つことにしました。

 

ところが・・・、

時間が経つにつれて、天気予報がどんどん悪い方向へ変わっていきます。


こりゃ、もうダメかもしれんねぇ。。。
 



AM8:00 私たちは決断しました。
「よし!プランB!場所を変えよう!」
そうと決まったら、グズグズしてはいられない。二人でスマホを見ながら、雨が降っていない場所を探します。

そして、決めました。
場所は、南アルプス!

 

本栖湖畔の「浩庵キャンプ場」でキャンプするぞ!そう、アニメ『ゆるキャン△』の聖地です。
 

浩庵キャンプ場をご存じですか?
『ゆるキャン△』の第1話で、なでしこちゃんとリンちゃんが初めて出会ったキャンプ場です。


 https://sp.b-ch.com/titles/5874/001

https://kouan-motosuko.com/


さあ、そうと決まったら、とっとと出発しますよぉ~!

 

ジムニーを山梨県へ走らせます車DASH!DASH!

浩庵キャンプ場へ向かう前に、立ち寄るべき場所があります。なでしこやリンちゃんたちが通っていた『本栖高校』です。

ここから始まるのは・・・
ゆるキャン△聖地巡礼です!
 



AM10:30 本栖高校到着

 

ジムニーは、本栖高校の前にある常幸院の駐車場へ停めました。常幸院は、ゆるキャン△ファンのために、無料で駐車場を開放してくださっています。



駐車場で「ラッキードリンクショップ」を発見。『ゆるキャン△』でお馴染みの自動販売機です。


しかも、ゆるキャン△ラッピング💛



気がつけば、ラッキードリンクショップだけで何枚撮ったことか。笑

さて、本栖高校へ向かいましょう。

学校へ続く坂道を歩いていきます。


これこれ!この坂道。
なでしこちゃんやリンちゃんが通った坂道です。

 

高台から見える町並み。

なでしこちゃんやリンちゃんも毎日眺めたことでしょう・・・


アニメの景色と重ね合わせながら歩くと、『ゆるキャン△』の世界に入り込んだような気分になります。

こちらが本栖高校です。

 

アニメではこんな感じ。


本栖高校のモデルは旧下部中学校です。現在は廃校となっています。


残念ながら校舎の中に入ることはできませんでしたが、外から校舎の中を覗き込むと、なでしこちゃんやリンちゃんの等身大パネルが置かれており、アニメの世界が現実になったように感じます。


そして、校庭。
野外活動サークル「野クル」のメンバーが焚き火を囲み、コーヒーを飲みながらキャンプの打ち合わせをしていた、あの校庭です。


正門周辺にあった交流ノート。


中を見るとたくさんのファンの言葉が書き込まれていました。外国人のファンもいましたヨ。 

 


  

AM11:00 甲斐常葉駅へ。なでしこちゃんが通学に利用する最寄り駅です。


なでしこちゃんが座ったベンチに、


私たちも座ってみました。笑


 



AM11:15 スーパー・セルバへ
『ゆるキャン△』の中では、「ゼルバ」として登場しています。

 

なでしこちゃんとリンちゃんが四尾連湖でキャンプをする前に、食材を買い出しに立ち寄ったスーパーです。

私たちも、このスーパーで今夜のキャンプ飯の食材を調達します。

店内にはゆるキャン△グッズがいっぱい!


我慢できずに、ステッカーを買ってしまいました!😆
帰宅後、さっそくスーツケースにペタリ。



さて、聖地巡礼を楽しんでいるうちに、お昼になりました。
 

いよいよ本日の最終目的地、浩庵キャンプ場へ向かいます。

果たして、なでしこちゃんとリンちゃんが見た、夜の富士山を見ることができるのでしょうか?


(続く)


(2026年9月12日掲載)