メルマガ配信している「動物たちと会話する5つのコツ」をブログでも紹介します。
動物たちと話すことは特別なことではなくて、人同士のコミュニケーションに似ているんだなと感じていただけると嬉しいです^^
【動物たちと会話する5つのコツ】は以下の全5話です。
その① ありがとうはそのままのカタチで。
その② 嘘をついたってお見通しなのです。
その③ 話しかけるタイミングはいつ?
その④ ○○が心を曇らせる
その⑤ 実際に話してみるとどうなる?
「その⑤ 実際に話してみるとどうなる?」
アニマルコミュニケーションのご依頼を受けた時に、こちらから飼い主さんにお願いしていることがあります。
それは、『○日にお話しさせていただくのでそれまでに、“今度おおさこという人が話しかけてくるよ。〇〇ちゃんの気持ちを聞きたくてお願いした人だから、安心して素直な気持ちを伝えてね”などと話しかけていただけますか?』というものです。
これは、〇〇ちゃんが知らない人(=私のこと、ね)に話しかけられて驚かないようにお願いしていることなのです。
ご依頼者さん(=飼い主さん)の反応として、“私が話しかけるのですか?”と聞かれることもあります。
アニマルコミュニケーションをご依頼されたのに、逆にそれをしてくださいと言っているのですからおかしな話です。
それでもやっていただいています^^
すると、
・何となく、「わかった」と言ったように感じた!
・ニャと返事をしてくれた!!
・何度も何度も話しかけていたら、しつこいというようにプイとそっぽを向いた。
・うなずいたように見えた。
などというお返事をいただくことがあります。
(お話ししてくれるの?)
そうなんです。
やってみると、案外通じるものだというのが分かるのです。
これは、気持ちを聞いてみよう!という飼い主さんたちの想いが動物たちにも伝わったからだと感じています。
「あなたの気持ちが知りたいの」という飼い主さんの想いや熱意は共通言語がなくても伝わるものです。
いわゆる波動とかエネルギーといったものに近いかな?
落ち込んでいると、動物たちは寄りそってくれますよね。
気持ち(想い)は 伝わるものなのです。
アニマルコミュニケーターを育成する講座で、
その日の座学が済んで、“では早速練習してみましょう”となった時に、それまで周りで遊んでいたワンコたちがそれぞれの飼い主さんの足元に座り、しっぽをぶんぶん振って「さ、早く話して♪」と見上げたことがありました。
それほどまでに、動物たちは飼い主さんとお話ししたがっているんです。
どちらかといえば、聞き役になることが多い動物たち。
彼らだって、話したいことがあるんです♡
ものは試し。とにかく話しかけてみましょう!
細かなニュアンス等はプロのアニマルコミュニケーターにサポートをお願いするとしても、ぜひ動物たちの日常の気持ちを感じ取ってみてくださいね♪
動物たちとお話しするコツを、
①嬉しい気持ちは包み隠さない。
②偽らない、理解できる言葉を使う。
※①と②で信頼し合える関係を築いていく。
③伝えるにはタイミングも大切。
④できるだけ思い込みを外す。
⑤とにかくやってみる(←結局これが一番大事!!)
の5つにまとめてみました。
「これならできそう」というところからぜひ試されて、動物たちと共に暮らす生活をもっともっと豊かに、そして楽しんでみましょう!
動物たちからのメッセージは愛で溢れているんですよ♡
アニマルメッセンジャー&曼荼羅アーティスト 大迫弘美




