メルマガ配信している「動物たちと会話する5つのコツ」をブログでも紹介します。
動物たちと話すことは特別なことではなくて、人同士のコミュニケーションに似ているんだなと感じていただけると嬉しいです^^
【動物たちと会話する5つのコツ】は以下の全5話です。
その① ありがとうはそのままのカタチで。
その② 嘘をついたってお見通しなのです。
その③ 話しかけるタイミングはいつ?
その④ ○○が心を曇らせる
その⑤ 実際に話してみるとどうなる?
「その③ 話しかけるタイミングはいつ?」
心を通わせるには、いい言葉を掛け合って喜びあえる存在であることが大切です。
信頼し合える関係というものです。
動物たちは発せられた言葉の想いを感じ取っています。
ですから、もし「ウチの仔、捨て猫だったの~」などと口にすることがあるなら、(元)捨て○○という呼び方からは卒業させてあげましょう。
気にしない仔もいますが、その言葉から感じられるさみしい感じをいつまでも受け取っていることになります。
ちなみに、以前、我が家の愛犬さくらに、“最近歳とったよねぇ~”と話しかけたら、「そんなことないわよっ(怒)」と、叱られたことがありました。
飼い主 = 私、深く反省です^^;
【『今』という感覚~グラウンディングについて】
相手の気持ちを知りたい、気持ちをわかってほしいというときに、自分が浮ついていては上手くは伝わりませんよね。
良いコミュニケーションを取るには、自分自身が安定して落ち着いているということが大切です。
カーっと頭に血が上っているような状態では分かり合えませんもの。
血と同じように、『氣(気)』ものぼります。
気にかけることや心配事が山のようにあったり、頭の中が整理できていなかったり睡眠不足であったり…。
こういう時に大切なのが、地に足を着ける力=グラウンディング力(リョク)です。
この力が弱くなっていると、感情は暴走しやすくなります。
グラウンディングとは、今を生きているという感覚、“ココ”にいるという感覚です。
今どこにいるかわからなくなれば、心も迷子になり、不安に襲われ暴走を始めるのです。
グラウンディングを強くするための方法(瞑想法)などはいろんなところで紹介されていますから、自分に合った方法を探してみるとよいと思います。
簡単にご紹介すると以下のような方法があります。
①足の裏を意識する。
裸足で歩いたり、足の裏が大地にくっついているイメージをしたりします。
②土と触れ合う。
ガーデニングなどお庭の手入れをしたり、また根菜類を食べたり、じっくり味わって食べたりすることもよいとされています。
③大木に触れる。
ご神木のような大木に抱き着いたり、またそのようなイメージを抱いたり、その大木と一緒に大地に根付いているイメージをしたりします。
④歌う、踊る、運動をする。
これらは負の感情、特に怒りの発散にもつながります。
我が家の愛犬さくらは、散歩に行くと芝生の上でゴロンゴロンと転がってました。
これも彼女なりのグラウンディング法なのかも?(笑)

気持ちが安定しているときに伝えあうということは、前回の続き、話しかけるタイミングに繋がります。
パニックを起こしているときには、コミュニケーションは難しいということを理解しておきましょう。
動物たちが興奮しているとき、または自分が感情的になっているときなどに、気持ちを伝えあったり理解してもらうことは難しいですね。
お互いが落ち着いてから、例えば、“あの時パニックになっていたみたいだけど、今は大丈夫なの?”とか、“さっきは大声出してごめん、本当に言いたかったのは、~~ということなの”などと伝えてみましょう。
売り言葉に買い言葉ってあるよね。
感情的になってるときは時間をおいて^^
アニマルメッセンジャー&曼荼羅アーティスト 大迫弘美




