責任を取るのが怖い | 心の鎖をはずして 輝くあなたへ

心の鎖をはずして 輝くあなたへ

それぞれの輝く本質を思い出し、軽やかに生きるお手伝いをさせて頂きます。
エネルギーワークや心のことから、あなた自身の本当の想いに気づけるように、そこを大切にして日々過ごし、自然と内から幸せが溢れていくようサポートいたします♪

自分の選択

そこからの決断や行動から

自分の言葉や思いから

逃げるということ。

 

 

それって、ずーーっと

自分でどうにもならない

人からいいようにされる

世界で生きる

ということを選んでる

 

と言えるとも思うのです。

 

 

こんにちは。セラピストの坂木 珠緒です。

 

責任が怖い。

自分の思い、行動に

責任なんか取りたくない。

 

正直言って、

こう思う人がいるのは

分からないんじゃないんです。

 

だって、

特に「責任」という言葉には

人によって

色んな解釈を引っ付けてるものだから。

 

 

自分の言葉、思い。

自分の選択、決断、行動。

 

そこに責任を取る

=

責められる、怒られる

 

とか思ってたら

まあ逃げたくなるのも

仕方ないかと。

 

 

自分が何かをやった所で

どうせ失敗する。

どうせ馬鹿にされる。

どうせ怒られる。

 

なら、最初から自分じゃ選ばないよ!!

だって、私には力なんて無いんだもん!!

どうせ、何やったって

誰も認めてくれないんでしょう!!

人の言う通りにやっとけばいいんでしょう!!

 

みたいな感じになってる人も

ちょいちょいいますしね。

 

 

でも、それでも

その人の人生はその人が選んでる。

その人が思っている通りの

現実が目の前に現れてる。

 

そうである以上

 

自分がやっていることについて

1つ1つ責任を持つことからしか

人生って変わっていかない。

 

 

責任というか

どれもこれも

自分で選択している(いた)ことに気づく。

 

そこがまず大事。

 

 

 

相手から○○をやらされた。

自分には選択肢は無かった。

↓

相手の言う通りに従うことを

自分で選んだ。

 

 

自分の感情なんて

自分で選べるはずがない

↓

自分の感情を大切にするよりも

自分の思いを相手に伝えて

嫌な思いをするより

(馬鹿にされたり、否定されたり)

何も考えず、されるがままの方がマシだったから

いいなりになることを選んだ。

 

 

みたいな感じで。

ここについては

パターンは山ほどありますけどね。

 

ああ、そして

場が丸く収まるならと

「人に合わせる」

ことをやる選択肢が

全て悪いわけでもない。

ただ、

「それをやると選んだのは自分である」

というだけ。

 

何故、そこを人のせいにできると

疑いもなく信じてるかは

ちょっと見直してみるといいかと。

 

 

 

どれもこれも

「自分で選んだ」

「自分で選んでこれをやった」

 

という所の

責任を持つことを放棄すると

 

そりゃ、どれもこれも

「○○さんからやらされた。」

「○○さんからそんな感情を味合わされる」

ということにしかならない。

 

 

自分の人生

自分の感情は
自分ではどうにも決められない、

どうしようもない
自分は他人に振り回されるしかない

力なき人間なんだ、

 

みたいな生き方に
自動的になるよなーーと。

 

 

けれども

自分で最初に

「○○と感じた。」

「○○をする。」

と決めたという所を放棄してる人は

 

そこから出た結果についても

自分自分で引き受けない

ということにも繋がっている。

 

 

成功した

上手くいった

という達成感も喜びも

 

上手くいかなかった

失敗した

という悔しさや悲しさも

自分の思いではなくなる。

 

ゼロではないかもしれないけど

かなーり目減りする。

 

 

だって、

人からやらされたことだしね。

いつでも逃げをうてるしね。

 

 

上手くいくか分からないけど

怖いけど、恥かくかもしれないけど

それでもやると決めた。

選んだ。

という所から逃げているのだから。

 

 

人って、ここの積み重ねにより

自分への自信や

力強さをつけていくのだと思う。

 

 

そういう意味では

自分の様々なことに責任を取らないって

色々もったいないことを

やり続けてる

ということでもあるなー、と思うのです。

 

 

~・~・~・~