あっという間に8月も最後の1週間!

夏って暑くてギラギラしてるのに、儚さもより強く感じる季節だなぁと私はずーっと思っていて、

その対比が結構好きだったりします。



夏の雲ひとつない真っ青な空を眺めてじーっと夏の音、空気を感じる。

暑いのは大の苦手だけど、そのときだけは汗ばむ感覚もなんだか許容できる。

全身で夏を感じる幸せがそこにはある。



そして、夏になると読書熱に火がついてよく本を読んだ。

物語の起承転結、ドラマチックなところが私の感じる夏の儚さといい感じにマッチして没頭できる。



夏は苦手、だけど夏だから出来る楽しみ方。



まぁそれもここ2〜3年はご無沙汰です…。

なぜならそんな時間はないから笑



私は今この時↓以来3週間ぶりの1人時間。

今日も1時間くらいで戻る。





そんな時間がないとはいえ、

1日24時間は確かにある。



どうにか読書くらい出来るだろうと思う。



だけど、私はきっと読書そのものがしたいわけではない。



夏をじっくり感じたいと願うその先に読書という行動があって、多分読書は夏を感じるという楽しみのためのひとつのツールだったんだと思う。



隙間時間にちょっと本を開くのでは得られないゆったりと没頭できる時間が欲しいのだ。



いつも私の願いは、"ゆっくり感じることに没頭したい"なのだ。



その贅沢さが毎日毎日身に染みる。



こうしてブログが書ける、感じたことを言葉に出来るありがたさ。



毎日忙しい思考から解き放たれる瞬間は至福以外のなにものでもない。



ここ最近心身共になんとなく不調なのだけど、お風呂に浸かるより、たくさん寝るより、美味しいもの食べるより、一番回復するのを感じる。



早く回復出来るようにこういう行動による対策を考えてたけど、シンプルに何もしないのが一番。



自分とだけ向き合える時間の威力!



忙しく疲れてる時こそ何もしない時間大事!



夏の疲れも出てくるこの時期、とにかくしっかり休むに尽きます。





何もしないは出来ない1歳児、いつも何かやらかしてる…