気付けば1年ぶりの投稿。

久しぶりすぎて書き出しにも戸惑う驚き


この1ヶ月はほんとに怒涛の日々で、

内側でも外側でも色々ありすぎて、

そんな中で感じたことを久しぶりに言葉にしてみようかなと思い書き始めてみました。




まず、8月に第2子を出産しましたにっこりスター

これが一番大きな出来事。


1人目は予定日ぴったりで産まれたし今回は早まるだろうと思っていたのに全く出て来ず、

予定日から1週間後に入院して促進剤を打つも効かず、

2日目も促進剤打ってようやく産まれました。





産まれたてでお口が開きっぱなし




2人目だから楽とかそんなことは全然なかった…。

むしろいきなり陣痛来るよりも促進剤の方がなんか怖かった。

一体いつ産まれるの?と毎日ソワソワして、

あまりにも産まれないから最後はちゃんと産まれてくるの?と心配にもなった。



結果的には陣痛から4時間で安産だったけど、

個人的にはそれまでの道のりが長くて、

ようやく産まれたか!って感じだった大泣き



ほんとになんであんなにも痛いのに死なないのか不思議…。

命を産み出す女の身体ってすごいなと改めて感じた。



1人目のときは立ち会い出産間に合わず、

産まれて1時間後に到着した夫。

今回はフライングしすぎて1週間前から実家に滞在していたおかげで、

無事に立ち会いすることが出来ました。



1人目の出産直後はやっと痛みから解放されて分娩室で放心状態だったけど、

今回は夫もいたしアドレナリン出過ぎてたのかどれだけ痛かったかをずっと訴えていました爆笑

よく出産直後こんなに喋れるなと自分で思ったくらい笑



そして、全ての夫が立ち会いするべき!と思った。

妻が立ち会われたくない場合などを除いて



命が産み出される瞬間を実際に目で見て感じることは、

我が子の誕生だけでなく自分自身の誕生にも思い馳せる機会になると思う。



自分もこうして親から産み出してもらったんだと知るだけで、

人生観変わるくらいの威力があると思う。



命の誕生は命懸け。



産んでくれてありがとうなんて思わなくても、

確かに感じる命の重さが教えてくれることがある。