いつぶりかの1人時間。
何をするでもないこの静けさが至福。
ただボーッとする。
ただ空を眺める。
風で雲が流れて、木々が揺れる。
そこに意識を向けられる余白が幸せ。
子供がいるとそんな余白はなかなか訪れない。
常に気配を感じていて、自分だけに意識を向けられることはほとんどない。
子供が生まれてからは大好きだったこの時間の素晴らしさを実感するばかり。
このなんでもない空白が一番自分という存在を強く感じられる。
ただ私としてここにいられる幸せ。
この身体で感じられる幸せ。
なんというか幸せの原点だよね。
なーんにもいらない。
今ここに全てがある。
全ての幸せがここにある。
そんなあたりまえのことを思い出せる余白が出来たことに感謝します。
と言っても1時間くらいだから、すぐ終わる笑
またすぐバタバタした日常に戻る。
あー1人になりたい!ってまたすぐ思う。
だけど、可愛い子供と過ごす慌ただしい日々がこれもまた愛おしく幸せな時間であるのも事実。
どんどん成長していくから、今しかないこの時間を大事にしたいと思う。
結局どれをとっても幸せなんだ。
独身時代のたっぷり1人時間も幸せ。
結婚してからの旦那さんとの2人時間も幸せ。
子供が生まれて家族で過ごす時間も幸せ。
育休中で子供と毎日ずーっと一緒に過ごしたのも幸せ。
4月から仕事復帰して今はほんと目まぐるしい日々だけど、私には社会と関わる幸せがあって、子供には親以外の人と関わる時間を経験させてあげられる。
休日ずっとワンオペで1人でゆっくりする時間ないのが悩ましいのだけど…。
いつか何年後か1人でゆっくりする時間がとれるようになったときに、今のこの日々を振り返ってきっと幸せだったと思うだろう。
そう思える今を過ごしているんだから大丈夫。
1才9ヶ月にして初めてつかまり立ちできた!
