こちらの記事の続きです。





"好きを言葉にしてみる"




なぜこれが大切だと思ったかというと、自分の感じていることをもっと具体的に認識することができるから。



どういうものが好きなのか、なぜ好きなのか、どこに惹かれているのか、どんな風に関わりたいのか、そういったことを全部明らめてみる。



そうすると、自分が何に価値を置いてるのか、大切にしてるのかが自然と見えてくる。



自分の持ってる世界観がはっきりしてくる。







私は紫陽花の鮮やかな色彩が美しくて大好きです♡



おもにピンク、ブルー、紫のどれかで咲くのに、濃淡が本当に豊富!!



同じ根元から咲いてもひとつずつの花の色合いが違って、単体でも美しいけど、全体のグラデーションが本当に美しいなと思うんです。



まさにみんな違ってみんないい。



人間もおんなじだなぁと思います。



みんなそれぞれに違う色合いで咲いてるけとれど、根元は一緒。



それぞれの個性、好みで咲く。



どれが良いとか悪いとかなくて、それぞれの美しさがちゃんとある。



そういう真理みたいなものを感じさせてくれるから紫陽花には特別惹かれます。



私は元々お花は全般的に好きなんだけど、こうして紫陽花だけをピックアップして何が好きなのかを言葉にしてみると、その先にあるものものも見えてくる。




宇宙の真理に触れる瞬間が好き♡
本質を感じさせてくれるものが好き♡




これ違うお花で言葉にしてみたらまた違う答えが出ると思います。



好きを言葉にしただけ自分が大切にしてるものがわかる。



それって本当の自分を生きる上でとってもとーっても大事なことだし、必ずより良い人生に繋がっていきます。