気付けばブログ放置すること1カ月

何をしていたかというと、
恋にどっぷり浸かっておりました

しかし、今回のブログはノロケ話ではないので安心してください

私久しぶりに恋愛したんだけどね、
恋愛ってほんとに"相手を通して自分に気付くもの"なんだなぁと実感してました。
この3年半くらいは男断ちでもしてるのかってくらいに浮いた話がまるでなかったからね

その間に世間で言う"子宮系"の考え方に出会って、
この数年はずっと自分の中の女性性と男性性を意識して過ごしてきました

自分の本音を汲み取って、
それを全部受け止めて、
叶えるために動く。
それをひたすら一人でトライ&エラーし続けていたんだけど、
現実の恋愛方面はとくに影響してなかったの

だから、彼氏が出来ない・男が寄ってこないという点においては、
正直なんでだろ?って思ってた。
自分が満ちたら外側にも影響したり、
自分の男性性が育てば現実の男関係もそうなるんじゃないの?って。
これ同じように悩んだり疑問に思ってたりする人いると思うから、
"私の場合"を書いてみますね

私はね、"彼氏欲しい"ってずーっと思ってました。
でも、今だからわかるけど、
心の奥底では現実の男を望んでなかったの

私は男の人には基本優しくされながら生きてきたのだけど、
妙に潔癖なところがあって簡単に自分のテリトリーに入れたくないんです。
その代わり一度心を許すとどっぷり笑
だから、たとえ外から見るとチヤホヤされていたりしても、
プライベートで交流する男は皆無だし、
長年彼氏いないとかフツーでした。
なんでそんなに女子力高そうなのに彼氏できないの?って昔からよく言われてた
要するに表面的には"彼氏欲しい"が望みでも、
本心は"簡単に男に寄ってきて欲しくない!"だったのです

そりゃあ寄ってこないわ!笑
だからね、"彼氏欲しい"のに出来ないって人は、
まずこの望み自体を疑ってみるといいかもしれないよ?
この本心に気付いてから、
私は自分で自分を満たすことをさらに徹底しました。
"簡単に男に寄ってきて欲しくない"という自分の潔癖さは1ミリたりとも否定しません。
ここも「それは本当の気持ち?」って問うところだけど、
私の場合は本心なのでね

月星座乙女座だから潔癖さは標準装備なの笑
普段は愛想良く笑顔な私も、
実は潔癖で気位高〜い私も、
どっちも本当の私なので
全面的に受容しました。
その結果、
"私には私がいればいい"
極論こうなりました
一生一人でも知らないよ?と思う気持ちもあったけど、
本音を押し殺して自分不在の人生を生きるくらいなら一人でも良いと思った。
前の恋愛はナチュラルに我慢しすぎて爆発したから、二度と恋愛で我慢しないと決めた。
私はより一層の不快排除と自分集中を決め込んだのです
そうしたら…
それなのに?
いつのまにか彼氏出来ました!
私の潔癖センサーに微塵も引っかかることなく、
スーッと馴染んで入り込んでしまった彼。
おかげで私は何一つ自分を偽ったり飾ったりすることなく、
自分のまんまで愛されるという一番理想の形におさまりました

いやーこれはほんとびっくりした

私ね、彼のことが好きというより、
彼と一緒にいるのが好きなんだ。
もっと言うなら、
彼と一緒にいる自分のことが好き。
それってすごく自分本意な気がするけど、
実は最強だと思ってる。
だって自分の好きな自分でいられるって
もうどうしたって幸せだから

条件やステイタス、
見栄や損得ではなく、
心地よいという感覚一点だからこそ、
確かなものな気がしてる。
彼と一緒にいる私は、
母親のような愛情も少女のような無邪気さもどちらも持っているし、
その両方を自由に表現できるからこそ常に満ちている。
そして、自分の中の恐れや過去の残骸、
不要な設定、思い込みに気づいては手放し、
どんどん身軽になっていく

これとか

恋愛って一人じゃ気づけなかった自分に気づけるからおもしろいね
私はもっともっと"私"を知りたいんだ。
"私"に向かう過程で彼と出会い、
また彼を通して"私"に出会う。
その循環がもっと大きくなると
社会や世界になるのかな。
"私には私がいればいい"
それは今でも思ってる。
私が私でいられないものは要らない。
逆に、いついかなるときでも
私が私で在ることが出来るのなら、
全て思うがままの世界になる。
だから、自分が本当は何を望んでいるのかを問い続けるんだよ。
本当の本当はどうしたい?
私の先にしか人はいないし、
私の中にしか人はいないよ。
好きも嫌いも"私"に気付くためのもの。
"簡単に男に寄ってきて欲しくない!"という一見男を拒絶するような本音を認めた結果、
私は"一緒にいて心底心地良い"と思う人に出会えた。
自分のゲスさや冷徹さこそが
一番心地良いものを教えてくれたりするから、
まずは自分の望んでいること全受容でいきましょう

