間違えてもいいよ。
失敗してもいいよ。
傷付いてもいいよ。
かっこ悪くてもいいよ。
そんな風にどんな自分にも許可を出せたとしても、
やっぱり本音は…
間違えたくない。
失敗したくない。
傷付きたくない。
かっこ悪くなりたくない。
…なんだよね。
もう本当どうしようもない
でも、
一度も間違わず、
一度も失敗せず、
一度も傷付かず、
一度もかっこ悪さが見えない。
そんな人いたら逆に怖い

ピンチはチャンスっていうように
そんな望まぬ状況が起こったときほど
自分が本当に望んでることを考える。
マイナスやネガティブも沸点を超えると
ついにはバネが跳ねるように逆方向の力が働く。
その先は自分が本当に望む世界

自分らしく輝ける世界

抑え付けられすぎてバネが戻らない!なんてことにならないように、
沈むときはもうその力に委ねて自ら沈むくらいでちょうどいいのかも。
人は落ち込むことやネガティブなことを怖がるし否定するけど、
その全部が生きてるからこそ味わえる甘い蜜。
こんなに楽しいことあったよー
も
こんなに悲しいことあったよー
も
いつかは笑い話になるから
結局は大丈夫なんだ。
今この瞬間だって笑い飛ばして
起こった不幸もケラケラ笑えるなら
もう怖がるものは何もない。
それでも怖いー!って妄想を楽しんでみたり、
あーやっぱり幸せだな♡って楽しんでみたり、
私たちは本当にどうしようもなく自由なんだ。
自由になりたいって嘘。
本当はもう生まれたときから
ずっとずっと自由。
自由になりたいと言いながら
人は自由過ぎると不安になる。
だから、もともとは自分の意志で
どこかに自分を収めてみただけなんだ。
だから今が窮屈なら
また自分の意志でそれを解き放てばいい。
人は限りなく自由だ

2017.6.10の記事再更新
