クスリの副作用が怖いから、少な目で飲めばいいでしょ。これは | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

患者さんでよくある行動パターンを書きます。

特にEDやAGAの自由診療の場合です。

 

クスリの副作用の説明をします。

こちらとしては、日常の業務ですし、頻度を考えれば、そこまで

敏感になることはない内容ですが、患者さんは、とても重く受け止めます。

 

そのような場合、患者さんが自己判断で、クスリを半量など減量して服用するケースがあります。

 

これは、決してお勧めできません。

 

クスリは、当然効果を期待して服用します。でも、勝手に減量してしまうと、効果が発現しなくなる可能性もあります。

つまり、お金をかけても、無駄になってしまうのです。

 

まだ、効果がないだけならましです。

クスリには、副作用がつきものです。

服用した量によって起こる頻度が変わる副作用が、あります。

これの場合、確かに頻度は減ることもあります。

でも、リスクは残ります。

 

また、服用した量に依存しないで起こる副作用もあります。

 

つまり、下手に減量すると、クスリの薬効はなくなるけど、副作用が起こってしまうという最悪の事態になりえるのです。

 

少なく服用したいなら、やはり医師にご相談くださいね。

 

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