患者さんでよくある行動パターンを書きます。
特にEDやAGAの自由診療の場合です。
クスリの副作用の説明をします。
こちらとしては、日常の業務ですし、頻度を考えれば、そこまで
敏感になることはない内容ですが、患者さんは、とても重く受け止めます。
そのような場合、患者さんが自己判断で、クスリを半量など減量して服用するケースがあります。
これは、決してお勧めできません。
クスリは、当然効果を期待して服用します。でも、勝手に減量してしまうと、効果が発現しなくなる可能性もあります。
つまり、お金をかけても、無駄になってしまうのです。
まだ、効果がないだけならましです。
クスリには、副作用がつきものです。
服用した量によって起こる頻度が変わる副作用が、あります。
これの場合、確かに頻度は減ることもあります。
でも、リスクは残ります。
また、服用した量に依存しないで起こる副作用もあります。
つまり、下手に減量すると、クスリの薬効はなくなるけど、副作用が起こってしまうという最悪の事態になりえるのです。
少なく服用したいなら、やはり医師にご相談くださいね。


