製薬会社の接待は、すごかった | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

今回は、昔話です。

私が、若いときは、医局や外来などにMRと呼ばれる

製薬会社の営業の方が、たくさん来ていました。

 

このMRの方が、いろいろ施しをしてくれるのです。

ボールペンは、ものすごい数くれるので、医師になって

自分で買ったことはありません。いまだにたくさんのストックがあります。

 

学会の発表でも、論文や資料をそろえてくれてくれたり、

先輩は、新幹線の手配までしてもらっていました。

 

どう医師に取り入るのかが、勝負みたいな要素が、MRにはあったように感じます。

 

明らかに懇意にしているMRの推す薬をつかいまくる

医師もいました。

 

薬の説明会と称して、おいしいごはんを御馳走になったこともあります。この食事は、MRにとってもメリットが多かったようです。医師と薬の説明会を開催できたというのが、評価項目にあったようです。また、会社のお金で、うまいものが食べれるので

、積極的に誘ってきました。

 

今は、ほぼMRの方が、病院にいないです。

確か法律の解釈の問題で、MRの接待は禁止になったので

ボールペンなど細かいものを含めてまったくありません。

 

世の中 大きく変わるものです。

 

 

 

 

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