ゴクンと飲み込む事は、実は、ものすごく複雑な作業です。
喉の筋肉の動きが良好で、それがスムーズに連動して
可能になります。
歳をとると、どうしても、それが、衰えてきます。
あるラインを超えると、誤嚥や窒息などが生じます。
自分は大丈夫なのだろうか?
そう心配なさる方もいると思いますので、一つの検査を
お伝えします。
反復唾液嚥下テストといいます。
喉に手をあてます。
30秒間 何回つばを飲み込めるかのテストです。
飲み込む時 喉頭つまりのどが上がります。これを指標にカウントします。
3回以上飲み込めた方は、一応大丈夫です。
3回未満の時は、嚥下障害の可能性があります。
比較的簡単にできるのでやってみてはどうでしょうか。
嚥下機能を上げたいなら 唐辛子がお勧めです。
これを定期的の摂取すると、サブスタンスPという物質が
増えて 嚥下機能が上昇する可能性があります。
嚥下は重要なので いろいろやってみてください。


