子育てをきちんとやるなら、食事から | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

子育て、これはお子さんがいるご家庭なら

いろいろな事を考えてなさっていると思います。

健康に育ってほしい。

たくましく生きてほしい。

勉強ができてほしい。などなど

いろんな願望もあると思います。


このような事を実現しようと思うなら

まずは、お子さんが食べるものをきちんとした方がいいんです。


カラダの小さなお子さんにとっては、

ちょっとした添加物が、大変な量になります。

合成着色料、保存料を意識せずに摂取する事は、薬物ですから、大人よりお子さんの方が、

影響が強く出ます。


お子さんが欲しがるから、簡単にお菓子を買い与えていませんか?

甘いお菓子に入っている砂糖を日常的に入れて

いると、血糖値が変動しやすくなり、

キレる性格になったり、発達障害の原因になったりします。また、肥満が起きる事もあり

大人になった後の健康にも影響が出ます。


アトピーや喘息などのアレルギーがあるお子さんは、リーキーガット症候群の可能性を

一度は考えていいと思います。

リーキーガット症候群とは、小腸などにキズがついて、本来はカラダに入ってほしくない物質が入ってしまい、アレルギーや炎症などが起きる病態です。小麦が合わない体質のヒトになる事があります。2週間だけ止めてみて、体調が急激に良くなるなら、これかもしれません。


タンパク質をきちんと摂る事もお勧めです。

思春期の女子に多いですが、血液検査をやってみると、尿素窒素や肝胆道系酵素などが極端に低くタンパク質不足のお子さんがいます。

タンパク質は、カラダを成長させるためにも必要ですし、いろんな伝達物質、酵素などにも関与しています。勉強などのやる気も違ってきます。

面倒くさいから、麺やおコメドサッと出して

タンパク質あんまり出さないというのは

なるたけ避けたいですね。(腎機能悪いお子さんはまた違うのでご注意くださいね)


ヒトをつくるのは、食べてカラダに入れたものですので、お子さんの食事 注意してください。




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