一見不運でも、後で幸運になることあるんだ | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

今回は、私の実体験です。

今年、ある病院が、閉院になりました。

実は、この病院、私が、13年前に行こうとしていました。

医局の時の知り合いも何人かいて誘われたためです。

でも、院長にはお会いした事がないので

入職前の早い段階で面会のアポを取りました。

行くと、院長は、もう帰った、こんな事が数回ありました。結局院長とは、かなり入職の時期が迫った時に知り合いの医師も同席して飲み屋で会いました。そこでも、私に本当に来てほしいという感じはなく失礼な事をたくさん言われました。


ここには行けないと思い断りを入れました。


そこから、10年にわたり、変な病院ばかり勤務する事になり、大変苦労しました。

あの時、多少の事には目をつむって入っていれば、どんなに楽だったかなと考える事もあります。


でも、もしこの病院に入って、今回、閉院です。さあ、あとは自分で頑張ってとなった場合

かなり、大変です。今までのドサ回りの経験が

今はあり、何とか生活はできます。でも、50歳過ぎて、ノウハウなくいきなり放り出されたら

とんでもなく大変です。


一見不運、不幸に見える事が、実は、とんでもなくついている、こんな事は、あるんだなという話です。



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