専門外や知らない事を患者さんから言われた時 | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。



外来の時に、患者さんから、自分の専門領域でなかったり、よく知らない事を質問される事があります。


これ対応を間違えると、患者さんを危険にさらしたり、患者さんとの信頼関係を損ねたり、傷つけたりします。


まず、知らない事をしったかぶりしない事です。これは、間違った事を言った時に、

患者さんの病状に悪影響が生じる事あります。

以前いた老人病院で隣のブースの老人医師が、

口からでまかせのウソの説明していました。これは、本当に危険です。


医師は、専門外や知らない事質問される事は、

ストレスに感じる時もあります。その時、そのストレスを患者さんに向けて、腹立たしく応対してしまいがちです。それやると、患者さんは傷つきます。


また、医師によっては、専門外の事を聞かれても、専門外なんで、と言って素っ気なく対応する事あります。確かに、ウソつくわけにはいかないですが、自分のわかる一般的な情報であったり、不安を解消するような手だてをしないケースがあります。せめて専門家の外来を予約してあげるなどすればいいのに、自分で勝手にやってね、という対応にする場合もあります。

信頼関係は、つくれなくなります。


これは、他の医師を見て思うところでもありますが、自分も油断すると、そうなってしまうので、日々注意しています。


これは、患者さんとの関係を良好にする上で重要です。


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