熱が出た時 他に一つだけの症状しかない。この時は、慎重になります。 | Drあおあか 医療現場のはじっこから

Drあおあか 医療現場のはじっこから

医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

発熱の時



どう考えるか、書いてみます。


発熱が、あった時

まずは、感染ではないかと考えます。

感染には、主に二種類あります。

ウイルスか細菌か。

ウイルスで代表的なのは、コロナやインフルエンザでしょう。確かに、コロナの強力な時期は

怖かったですが、基本的には、細菌よりは

怖くないのです。

細菌は、怖いです。放置した時の重症リスクが

やはり高いのでなるたけ早めに対応したいです。


ウイルスと細菌の違いは、症状の分布です。

ウイルスは、喉が痛い、鼻水がある、咳があるないろんな部位に症状出ます。

一方で、細菌は、喉だけ、咳だけなど

限定的なのです。

ですので、症状が限定的な場合の方が、

細菌感染かもしれないので、かなり用心です。


ウイルスのような多彩な症状でも

高齢者は特にですが

長引く症状、重症感、ぶり返し、に該当する時は、細菌感染被っているかもしれないので

注意します。


こんな感じの事を考えています。

参考にしていただければ幸いです。




【らでぃっしゅぼーや】有機野菜・無添加食品の宅配ネットスーパー

 





BYTAPS