私の勤務している病院には、外国籍の患者さんが、多数受診します。当然、言葉が通じないので、通訳さんに訳してもらいます。
よく聞くと、外国の単語に混じって
ケンコウシンダンと言っていて、患者さんも
どうも、その意味がわかりうなずいています。
おそらく、海外には、同様のシステムが無く、
当てはまる言葉がないのではないでしょうか。
ケンコウシンダンは、日本の独特の文化です。
確かに、病気の早期診断に至った方は、何人もいて、メリットは確実にあります。
でも、バリウム検査のように
被爆などのリスクがあるのに、診断能が高くない検査なども混じり、うまく機能していない面もあると思います。
日本独自の、ケンコウシンダン
もう一度、内容検討してもいいかなと
思っています。


