保険診療、これをもとに医師は診療します。
保険診療なしでは、医療が成り立ちません。
まさに柱です。
でも一方で、保険診療だけでカバーできない
ところがあるのも事実です。
保険診療だけであると、それにふさわしいクスリが無かったり、クスリでの効果の限界がきた時、医師は、もう無理です、治りませんと言うしかなくなります。
保険診療の外側には、いろいろなやり方があります。特に私が重要と思うのが、栄養療法と
解毒です。
ヒトが、病気になるのは、毒が溜まり、
必要なものが不足するからだ。
これは、実感として、かなりの病気に当てはまると思います。
排毒は、断食、炭、オイルプリング、クロレラ、天然塩、重曹、クエン酸などが良いと言われています。
個人差もあるので、これらを深堀りして調べて、出来そうなものから開始してみてもいいと思います。
不足の栄養素は、ビタミンD、マグネシウムがメインと思います。ただ、これは飲み過ぎは
副作用が起こるので、オーソモレキュラー医学など栄養療法に精通した医師の監督のもとやった方がいいと思います。
もう手がないと言われた患者さんは、この方向で視点を広げてみてはどうでしょうか?


