雑談ができないお医者樣達 | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

お医者樣達と、嫌でも会話の場を作らないといけない時があります。


お医者樣に、相当数いるのが雑談ができないヒトです。そういう方は、受け身です。


ですので、大して親しくもない医師と

飲み会で同席した時に、無言で黙っているのがつらいので、私の方から話を振り、会話をつくりにいきます。


これが、なかなか大変。

もう、小さな子を扱っているような気分になります。


ある医師が黙っているので私は質問しました。


先生の趣味は、何ですか?


散歩です。


どこをするのですか?


家のまわりです。



この展開から、話を広げるのって難しくないですか?


こんな感じだと疲れるし、つまんないので

しばらくすると、看護師さん達が集まっているような場所に移動します。


そうすると、散歩先生のような方は、

孤独に一人飲み。


こんな光景 そこそこ見かけます。飲み会で

仕事場と同じように、かまっておだててくれる

わけではないですのでね。


雑談もまともにできないならそれは、患者さんや看護師さんとトラブりますわ。