最近の外来での印象を書きます。これは、あくまで私の印象なので、そのつもりで読んでください。
高齢者になると、当然 肺炎も増えます。医師になって 多数の肺炎患者さんを診てきました。
肺炎の方は、やはり 風邪とは違い、バイタルサインが乱れていたり、重症感であったり 診察した段階で 何となく 疑う事ができる事が多いです。
それが、最近 なぜか 何にも肺炎を疑う情報がないけど、ちょっと咳が長いから、痰が出るから気になっぐらいの元気な方が、検査してみると 炎症所見がかなり高く、CTでも 肺炎像が、かなりの範囲にあるような 肺炎を起こしているのです。
超高齢者の方は、反応が逆に起きなくて このような事あるにはあるのですが、60歳ぐらいの方も何人か。。。
正直 気味が悪いです。診断する時 注意必要だなと感じます。
皆さんもご注意ください。