メタボリックシンドロームが 本当に多いです。
ほとんどが 炭水化物摂取が 現状に合っていなくて
過剰になり発症します。
これに対して 私は 間食の禁止と 夕食など1食分 炭水化物摂取をやめるように お伝えしています。
これで その後 メタボリックシンドロームが すっと改善する方も
多いです。
一方で 全然改善していなくて 炭水化物摂取の過剰を示唆する
中性脂肪がばか高い方も たくさんいます。
この違いは何なんでしょう。。考えてみました。
① きちんと言われたことを実行していない。
このような方もいます。
② まだまだ 炭水化物の摂取が 総合的に多い
炭水化物を制限しない2食分の量が多くなっていまっているのかもしれないです。
③ 少しの間 炭水化物制限しても 長年の蓄積で
体からだされるインスリンの量がまだまだ高く インスリンの働きの一つで太れ!というのがあるため やせてこない。。
これも十分ありです。若い方は やっぱり改善早いです。
④かびの関与?
以前読んだ本に 体内にカビがあり これが改善しないと
脂肪がとれない(メカニズムは私にはよくわからなかった)とありました。
かびには にんにくや リンゴ酢などいいとあったので
これ試すのあり?
こんな感じで考えました。
メタボリックシンドロームの治療を確立するには
まだまだ いろいろありそうですね。