炭水化物制限に反応しメタボよくなる方と そうでない方 何が違うのだろう。 | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

メタボリックシンドロームが 本当に多いです。

ほとんどが 炭水化物摂取が 現状に合っていなくて

過剰になり発症します。

 

これに対して 私は 間食の禁止と 夕食など1食分 炭水化物摂取をやめるように お伝えしています。

 

これで その後 メタボリックシンドロームが すっと改善する方も

多いです。

 

一方で 全然改善していなくて  炭水化物摂取の過剰を示唆する

中性脂肪がばか高い方も たくさんいます。

 

この違いは何なんでしょう。。考えてみました。

 

① きちんと言われたことを実行していない。

このような方もいます。

 

② まだまだ 炭水化物の摂取が 総合的に多い

炭水化物を制限しない2食分の量が多くなっていまっているのかもしれないです。

 

③ 少しの間 炭水化物制限しても 長年の蓄積で

体からだされるインスリンの量がまだまだ高く  インスリンの働きの一つで太れ!というのがあるため やせてこない。。

 

これも十分ありです。若い方は やっぱり改善早いです。

 

④かびの関与?

以前読んだ本に 体内にカビがあり これが改善しないと

脂肪がとれない(メカニズムは私にはよくわからなかった)とありました。

 

かびには にんにくや リンゴ酢などいいとあったので

これ試すのあり?

 

 

こんな感じで考えました。

メタボリックシンドロームの治療を確立するには

まだまだ いろいろありそうですね。

 

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