完全にラリッている患者夫婦。そんなときは 正に正面から向き合います。再掲載(いろんな意味で) | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

 20年前の話しです。

ある救急病院にいたのですが、夜間救急を受診する

有名な夫婦がいました。

 

旦那さんは 覚せい剤中毒で 何度も刑務所を出たり入ったりしていました。

 

奥さんも 別の薬物中毒で 前科ありました。

そんな夫婦が 様々な症状で 定期的に 夜間 それも

2時ごろの救急外来を受診するのです。

 

そして 何か 気に入らない事が起こると 大暴れをするのです。

警察が出動した事も何度か。。

そのため 本当に 言動には 細かく注意しました。

 

 

もう一つは 体の向きです。

横向いてカルテを書くと 襲い掛かられた時 対応できないので

常に正面向いて対応していました。やや脇をしめて ボクシングのような態勢で。

 

今となってはいい思い出でしたが、その当時 当直業務は命がけでした。

 

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