医療現場に流れる音楽  いろんな事ありました。。再掲載 | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

医療現場には 医師達の緊張を和らげるためか 有線などの音楽がかっている事があります。今までの医師人生で音楽と医療現場のつながりや思い出を書いてみます。

 

①冬でも TUBE !

私が若い時に赴任した病院の内視鏡室に 正に主という言葉がピッタリな看護師さんがいました。その方は、TUBEの大ファンなので1年中

、冬でもTUBEの曲が内視鏡室に流れました。冬に ”ビーチターイム!”と言われてもと 患者さんがぼそっとおっしゃったのが印象的です。

 

② 手術室入室と同時に ”結婚行進曲”

私が大学病院で麻酔科で研修した時の話です。研修医は 自分が麻酔担当する患者さんをベッドに乗せて手術室へ移動させる役目がありました。ある日 老人男性の患者さんを 手術室に運びいれた瞬間

有線から始まったのが何と 結婚行進曲。。。

患者さんと苦笑いをした思い出があります。

 

③ 浜崎あゆみと殴る 蹴るの暴行

麻酔科で研修した時 指導医が大変おっかない方で 殴る 蹴るの暴行は日常茶飯事でした。その当時 手術室に有線でよくかかっていたのが 浜崎あゆみ。。今でも 浜崎あゆみの曲を聞くと 殴られ 蹴られた光景がよみがえってしまいます。

 

皆さんも 医療現場で流れている音楽に 注意してみると面白いかもしれないですよ。