患者さんにも いろんな方がいます。
病状の正確な説明は しなければいけません。
決して 患者さんにとっては愉快でない内容もあると思います。
そのような時 医師が憎たらしくなるのでしょうか。
非常に 敵対的な物言いや態度になる方がいます。
同じ人間として わからないわけではありません。
ストレスもたまるのでしょう。
でも 本来 患者と医師は 病気という共通の敵と戦う
同盟者のようなものであると思います。
敵対的な 攻撃的な態度は、正直 医師として残念です。
敵からは いろんな可能性は生まれません。
医師も かなり控えめな リスクをとらない選択肢の提示となるでしょう。
同盟者であれば リスクはあるけど 劇的回復が望める選択肢の提示ができたり 患者さん側のメリットもかなりあると思います。
患者さんに 本当に呼び掛けたいです。
”私と同盟 結びませんか”