今回は、結構ありがちパターンを 書きます。
世の中には クリニックはたくさんあります。クリニックの先生の経歴を見ていると
不思議に思うことがあります。
大学病院で 専門的な医療を ずっとやっていました。
開業後は、内科一般もやります、できます。
自分の経験からは、質の担保された一般内科診療をこのような感じで行うのは
無理です。
一般内科を やはり軽くみている開業医が、本当に多いと思います。
専門は、専門で それは 大変な診療と思います。
でも一方で 一般内科の診療は、それはそれで 一つの独立した領域で
決して すぐに ある一定のレベルまでは到達しません。
クリニックレベルの一般内科なんて どうせ風邪でしょ そんなの診れるから
みたいなノリで やっているところ本当に多いですよ。風邪の診療すらなめている。
風邪ときちんと診断できる事は難しいのですけど。
開業後 ちゃんとした一般内科診療を行いたいという先生は 小規模病院や
クリニックなどで修業していることが多いです。
当然 専門しかやらなくて 開業後 ものすごい努力をなさり すごいレベルまで
到達した先生も少数ですがいますが。
専門しかやっていなくて 一般内科をなめて 診療している医師もいる事を知って
おいてください。