今日は、医療 特に 内科の闇について書きます。
患者さんが、入院する際 医師より病状説明があると思います。
その際 医師から 重症で 助からないと言われる事があります。
確かに 重症で 実際 助からない方もいます。しかし 実際そうでない事もあるのです。
医師の立場からすると 助からない宣告をして 本人 家族が納得してしまえば、 死亡しても 訴訟などをされる事がなくなり ある意味 仕事で手を抜くことができるのです。
私が勤務した ある救急病院の内科部長が 80%ぐらいの入院患者に死亡すると宣告し、実際 入院後患者の診療に明らかに手を抜いて 死亡させ 闇に葬っていました。
患者さん そして 御家族の方は、このような目に遭わないため
以下の事に注意してください。
① 医師に正確な診断名を質問ください。
明確な診断がついていない状態で 助からないとは本来言えないはずです。
② 医療の閉鎖性を 回避するため 血液検査値のコピー、
CTなどの 画像をCD-Rなどにおとして もらってください。
そして”知り合いの医師にみてもらう”と告げてください。
実際 医師の知り合いなどいなくてもいいのです。
手を抜く医師は、自分の診断が、世間に公開されるのを恐れる傾向があり、手を抜きにくくなります。
原因不明だけど 助からないと言われたり、
肺炎 尿路感染と たいして調べもしないで診断され、死亡宣告された時は、上記参考にし 自分達の身を守ってください。