内視鏡の操作の感覚 いつもやっていないとちょい衰える。 | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

内視鏡が、勤務病院で再開し、久しぶりに

大腸カメラを行った。

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患者さんもさほど苦痛強くなく行えたので一安心だが、何か自分の思うように操作した感覚がない。

 

内視鏡は、右手でひねり、左手でアップダウンをし、左右に頭をふり 挿入していく。

ほとんど無意識の操作で行われる。それが、”あれ? 腸がこうなった時どうするんだ?”みたいな

時々 頭で考え 操作をするような感覚であった。

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また大腸カメラは、今 内視鏡の先端が 腸のどこにいるのか 把握する事が必要で、特定の場所に着いたらやる操作上の約束があるのだが、場所の特定もちょっとそれもずれたみたい。

 

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内視鏡の操作は繊細だ。これから日本中の内視鏡検査が再開していくが、内視鏡医の感覚の復活

をいかに早く達成するかも 質の高い内視鏡検査

を行う上で重要だと思う。