医師仲間がやっている 健康管理術公開します。 | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

今回は、私の医師仲間がやっている健康管理術を

列挙してみます。他の医師のやっていることなので

医学的妥当性があるか どうか微妙なものもありますが

参考にしてみてください。

 

①昼飯抜き

これは、たくさんの医師がやっています。私自身はやっていないですが

空腹時間をつくれば 認知症予防になったり 糖尿病になりにくい

なんて話もあるので そんな意味あいではないかと思います。

 

②ロトリガを飲む

ロトリガとは、EPAとDHAの製剤です。ともに 魚の成分で

EPAは動脈硬化 DHAは、認知症予防の効果が言われています。

 

 

 

 

③シークワーサーの粉末を毎日摂取

認知症予防らしいです。

 

④股関節のストレッチを行う。

これは 私が実践しています。 以前 医学論文で 体の柔軟性が高い人は 動脈硬化になりにくいというのを目にしてからやっています。

 

⑤胃カメラ 大腸カメラを定期的に受ける。

私含めて 40歳以上の医師は 相当数やっています。

効果を感じているのでしょうね。

 

⑥ジムに行く

これも 40歳以上 で相当数います。

 

⑦フェルラ酸のサプリをとる。

これは私がやっています。認知症予防のためです。

 

参考にしてもらえば幸いです。