老人病院に勤めていると、何かしっくりこない感じを日々感じる。
老人病院の勤務の医師のレベルがやばい。
医師の仕事の一番は、患者を治す事であるが、治し方を知らないのではないかと勘繰りたくなる診療レベルがまかり通る。ほぼ入院してきたら ほぼ確実にデス面談が行われ、もうすぐ死にます宣告が家族にされる。その後は、その医師が唯一知っている点滴がされ、誤嚥するのが怖いため食事はまともに出されない。熱がでれば大した検査もせずに肺炎 尿路感染の診断でどの患者に対しても同じ抗生剤をえんえんと投与される。そして患者は予定どうり死亡する。
こんな光景が、ほぼすべての患者に行われる。これが日本の終末期医療の現実だ。老人病院=使いものにならない医師の巣窟なのである。
こんな医師と同じではいやなので、診療を丁寧にやると、簡単に差別化ができ、看護師の
評価の急上昇できるというゆるい職場なのである。
本当に人間の最期とは、このような病院で適当な医師の食い扶持のため生贄になる事が正しいのだろうか?