皆様、こんばんは。
家庭料理研究家の豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
さて、本日はスパイスアンバサダーのお仕事です。
今回もGABANスパイスを活用しておいしいお料理を作って参りましょう。
ちなみに12月のスパイスレシピのテーマは、こちら!
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食卓で旅気分!
楽しさ広がる、世界のパーティーメニュー<ヨーロッパ編>
・・・ということで、今回は皆さんにイタリアに飛んで頂きましょう♪
日本においても『北は北海道、南は九州・沖縄まで』なんて言葉があるように、イタリアと言っても北から南まで国土が広がっており、中でも南に位置するシチリアは少々独特な郷土料理があることで知られています。
本日わたくしがご紹介するのはそのシチリアの郷土料理『カポナータ』です。
実は、このカポナータ、少なくても2種類存在します。
トマトピュレベースのものと、バルサミコ酢ベースのものの2種類です。
トマトピュレベースのものは、以前、このブログでもご紹介していますよね。
今回ご紹介するのは、バルサミコ酢ベースの『シチリア風カポナータ』のレシピです。
隠し味は、GABANブラックペパー<パウダー>
わたくし、ヴィネガー風味の野菜料理がとにかく大好き![]()
これがまたワインに良く合う!![]()
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パーティーの副菜メニューとしてメイン料理を盛り上げてくれる必須メニューとも言えましょう。
まずは、レシピをご紹介致しますね。
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シチリア風カポナータ
<材料4~5人分程度>
●なす 大3本
●塩(A) 少々
●GABANブラックペパー(パウダー) 少々
●にんじん 1/2本
●玉ねぎ 1/2個
●セロリ 1/2本
●レーズン 35g程度
●松の実 30粒程度
●バルサミコ酢 大さじ2
●塩(B) 小さじ1/2
●エクストラバージンオイル 大さじ4
<下準備>
①なすは縦半分に切ったものをさらに縦方向に短冊切りにします。
②にんじんは7㎜幅の立方体にします。
③玉ねぎは皮をむき、セロリと共に1㎝四方にカットます。
④松の実はトースターで軽くローストしておきます。
<作り方>
1.フライパンを強火で熱し、エクストラバージンオイルを引き、下準備①のなすを皮目を下にして並べ、塩(A)・GANANブラックペパー(パウダー)をふって全体を焼きます。
2.なすがしなってきたら下準備②のにんじん、下準備③の玉ねぎとセロリを加えて塩(B)をふり、さらに炒めます。
3.レーズンを加えて炒め、仕上げにバルサミコ酢を回しかけて全体をよく混ぜたら火を止めて器に盛り付け、下準備④の松の実を散らします。
<ポイント>
(※1)松の実は、クルミやカシナッツでも代用可能です。
(※2)冷めてもおいしいのが魅力です。
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ポイント欄にも書きましたが、この『シチリア風カポナータ』は冷めても美味しいのが魅力!
バゲットに乗せて食べても良し!
パスタなどの前菜として食べるのも良し!
肉料理と合わせても良し!
とにかくワインに良く合う![]()
シチリアの海を眺めながら食べたいパーティ―料理です。
バルサミコ酢の深い味わいが私もとってもお気に入り♪
メイン料理を引き立てる最高の野菜料理(副菜)です。
皆さんもぜひ一度作ってみて下さい。
応援クリックをお願い致します。
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