ライチです🦉

今回も過去ブログですが

読んでいただけたら嬉しいです♥️




私のブログに立ち寄ってくださり


ありがとうございます😊

 






人には自分がどうしたいかを


感知するセンサーが

 

元々備わっています。








例えば、お腹がすきました💦


何か食べたい


なんでもいい?


いや、好きなお寿司🍣が食べたい❣️

こんなふうに!





以前、知り合いの産婦人科の先生から



 

「赤ちゃんはやりたいことを山ほど持って



生まれてくるんだよ!」



 

と言われた事があります。

 








 

誰でも無意識の底には


そうしたそうした「〇〇したい」


が詰まってるってことです!!






 

よく海に浮かぶ氷山に顕在意識と無意識は



例えられますよね。


 

氷山は海面から見えているのが、



その氷山の体積の11%で



海面から下が89%と言われています。



 

だから「たい」の部分は本当は大きいんです。

 








 

それでも

 

疲れていたり、何か気がかりなことがあると



「何でもいい」

 

「どうでもいい」と思うことはありますよね。

 





また

 

例えば小さいころから


「お医者さんになりなさい」と言われていたとし


ます。

 

そうするとお医者さんになるのが自分の



「たい」になっていることがあります。





 

自分は「何がしたいのか」「何になりたいのか」



がわからなくなっている。



 

「お医者さんにならねば」だったら



 

無意識に偽物の「たい」になっているのかも・・・キョロキョロ




 

男女ともに「女の子らしくすべき」


「男の子らしくすべき」

 

もよくあるパターンじゃないですか?!



 

「ねば」「べき」に縛られてしまって「たい」



が消されていくんです。

 

 






私は三人兄弟の一番初め、長女として


生まれました。




 

両親に甘えたかったと思うのですが、



「お姉ちゃんだから・・」


 

という一言で甘えるのを我慢していました。


 

 

 

そうしていたら・・・



 

どういうのが甘えることなのか、

 

どう言ったらいいのか

 

どうしたらいいのか

 

わからなくなってしまったんですガーン

 




 

両親は亡くなってしまいましたが、最後まで


甘えたい気持ちは消化不良のままです。




 

私の甘えたい感知センサーはさびさびのままですショボーン

 

 




 

感知センサーは使わないと


感度が鈍り

 

最後には無反応になってしまう


んです。

 

   

 

 

小さいお子さんをお持ちのお母さん、お父さん!!

 



子供がどうしたいと思っているか「べき」


「ねば」にとらわれずに

 

見てあげて欲しいです。

 

 




そして大人になった私たちも「べき」



「ねば」にとらわれていないか、


 

ストレスを我慢して閉じ込めていないか



気づいてあげてほしいなあ


 

と思います。

 

 

 

 


 

 

 

 

 https://hama-sush-jp.pro/toshie429/entry-12435418937.html