ごきげんさまです。
断捨離トレーナー講習生・とりうみゆきこ です。
夏に買った長袖のカットソーに
今日、はじめて袖を通しました。
おニューの服で、ごきげんです。
最初はお出かけ時に着てから、お家用に。
などと考えていましたが、
そんなケチな考えは断捨離。
めったにないお出かけを待ってるうちに、
季節が過ぎてしまうわ~。
そうそう、服は来てこそ。
モノは使ってこそ。
*~*~*~*~*~*~*~*
【パラダイムシフト シリーズ】
パラダイムシフトって何なの?★
パラダイムシフト①★使えるモノでも捨てていい
パラダイムシフト②★無意識・無自覚からの脱却
パラダイムシフト③★空間を見ること
前回は、
モノではなく「空間を見る」。
「空間を意識する」
という、3つ目のバラダイムシフトのお話でした。
さて、今日は4つめ。
先日、社務所の広間を掃除していて起きたこと。
古くても、美しい!
俯瞰力と美意識
これは、断捨離検定1級の講習で習ったことです。
俯瞰力をもって、
住空間を美しくクリエイトするのが断捨離だと。
この美意識というのが、ピンとこなくて、
私にはまだまだハードルが高いと思っていました。
実際、まだまだではあるのですが、
わが家に美しさを求めること自体、無理かもと
心のどこかで思っていました。
家、古いし。
壁紙も襖もシミだらけだし。
写真の格子戸は、
畜50年以上はたっていると思うのだけど、
丁寧に磨いたら、見事に美しい姿を見せてくれました。
わが家にも、美しい場所があった。
それも、いちばん古い場所がそうだった。
ということは、それよりも新しい居住エリアが
美しくならないハズはない!
これ、立派なパラダイムシフトだと思うんです。
やれると確信できさえすれば、
大抵のことはやれるはず。
ちょっと家具の配置を変えるだけで、
ガラッと変わったりもするわけだし。
そして、断捨離を知らない人(家族とか)と比べると、
私って、意外と美意識高いかもと感じることが
多くなりました。
高いとか低いとかよりも、
一般人は、「美意識」とか考えてない んですね。
考えなかったら、できるわけないです。
意識し続けるだけで、全然違うんだなと実感しています。
ドラマとか見てて、キッチンとかリビングとか映ると、
美しくないなぁとか思ってしまう自分がいます。
ここはこうしたほうがいい、とか考えてたり。。。
わが家も、もっと美しさを追求してみます。
そのためには、もっと削ぎ落す必要ありですね。
パラダイムシフトのお話は、
ひとまずここまでです。
また新たなパラダイムシフトが起きたら、また書きます。
明日は、黒歴史の続きを書いてみようと思います。
今日もお読みくださり、ありがとうございます♪
最後にポチッとよろしくです!
断捨離トレーナー&講習生のブログは
こちら↓から (*^▽^*)
断捨離ならではの言葉、事例をまじえてわかりやすく解説しています。
よかったら、読んでみてください。
◆◇ 断捨離用語 の おさらい ◇◆
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
【要・適・快】![]()
【知らないオジサン】![]()
【空中戦】![]()

