今日は、ひょんなことから
階下のキッチンを思い切り断捨離することになりました。
おもに姑が使っているキッチンで、
姑とふたりで仲良く断捨離です。
(夫とは難ありですが、姑との関係性はきわめて良好)
きっかけは、ガス漏れ警報器の取り換え。
食器棚の裏にある電源にアクセスするために、
食器棚を前に出したのです(ガス屋さんが)。
そしたら、食器棚の裏がすごいことになっていて、
掃除せずにはいられず、ガス屋さんにはそのまま
お帰りいただきました。
重たい食器棚をもとの位置に戻すためには、
中の食器類を出さなくてはならず、
この機会に思い切って片付けよう! ということに。
前々からやりたかった部分なので、
チャンスは逃しません。
これも、数日前に来てくださった
やましたひでこパワーかもしれませんね。
それでは、断捨離の基本にのっとって、次の手順で。
- 全部出し
- 要・不要で選別
- 棚を拭いて残ったモノを戻す
(すごい断捨離チックな作業風景だったので、残念)
出したり拭いたり、力作業は私が、
要・不要の判断は、姑が。
日頃はモノ軸思考の姑ですが、
こういうときには、意外と思い切りがよくて、
すごいなぁと思います。
83歳の姑は、モノのない時代を生きてきて
「もったいない」という気持ちは強いものの、
新しい感性も持っている人です。
孫のオシャレを褒めたり、いいモノを見て、
いいと感じて、その気持ちを伝えられる。
なかなかイケてる83歳だと思います。
今日断捨離したのは、食器棚2つ。
120%ぎっしり詰まっていたのが、
2つとも5割以下になりました。
アフター写真だけ撮ったので、アップしておきますね。
まずは、↓こちら。右上に写っているのが、
新しくなったガス漏れ警報器。
ガラスが光って見づらいですが、
けっこうスカスカです。
(でも、写真でみると、雑然としてますね)
紙を敷かなければ、もう少しスッキリしそうですが、
姑が敷きたがるので、そこは逆らわず。
そして、もうひとつが↓これ。
戦時中に、大工さんがあり合わせの材料で作ってくれた年代物。
観音開きの木の扉を開けたところです。
全部出ししたあと、戻したモノよりも
捨てたモノのほうが多いです。
ここで食事をするのは、主に舅と姑のふたりなので、
大きくて重い食器は、ほとんど出しました。
使わないモノをどれだけ溜め込んでいたか
ってことなのですが、これを一気に出した姑に
拍手です。
今日できなかった、食器棚の下半分と、
キッチン横の押入れを、7/9(月)にやろうと約束して、
今日は終了です。
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