断捨離を始めて2年半。
断捨離前にはしなかったこと、
気がつくとやっていたりする。
まだまだ意識しないとできないことも多いけど、
やらないのが当たり前。から、
やるのが当たり前。に、
当たり前の基準が変わってきたように思う。
たとえば、こんなこと。
- 拭き掃除
- 磨くこと
- アイロンかけ
- 待ち合わせに遅れないこと
どれも、当たり前のことなのに、
断捨離前はできてなかった。
というか、そこまでやってられないよ!
という感じだった。
掃く拭く磨くの掃除は、「掃く」で終わってた。
それで十分だと思っていた。
アイロンは、片づて場所を作るところから始めないとできなかった。
だから、ハードル高くて、ちょっとくらいシワシワでも
気にしないようにしていた。
シワにならない服を選ぶようにもしていたかも。
「拭く」もやらないのに、「磨く」なんて頭をよぎりもしなかったし、
磨けば落とせるなんて思いつかなかったし、
落ちなくのは仕方ないと諦めていたと思う。
待ち合わせは、もちろん遅れていいと思ってたわけじゃないけど、
間に合うつもりで、ちょっと遅れるパターンが多かった。
量の見極めの問題 (時間に余裕がなくて、ギリギリ)もあるし、
着る服が決まらないせいもあった。
今は、着る服は前の日には決まっているし、
時間を逆算する精度が少し上がったのか、
狙った電車に乗れるようになった。
これだけでも、生活の質が前より上がったと思う。
断捨離、ありがとう。
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