私は、量の見極めが甘い。
空間でも、時間でも。
たとえば料理を器に盛るとき。
鍋にある量を見て選ぶ器は、たいてい小さすぎて山盛りになってしまう。
料理が映えるには、余白が必要なのに、これでは台無しだ。
だから最近は、最初手に取ろうとした器よりも、一回り大きいものを出すようにしている。
これは、空間の場合。
そして、時間でもしかり。
特定の仕事に対する工数を見積もる際も、見極めが甘くて、決めた時間で終わらないことがほとんど。
このくらい取っておけば大丈夫だろうと、しかもかなり余裕をもって工数出ししているにも関わらずだ。
割り込みが多くて、思うように作業が進まないこともあるが、たぶんそういう問題ではない。
だって、いつもそうだから。
なのでこちらも、出した工数の2倍~3倍みるようにしている。
たぶん、めいっぱい詰め込む癖がある のだろう。
時間にだって、余地(余白)が必要なのに…。
もっと断捨離を進めて、空間に対する適正量を体感 できたら、時間についても、正しく見極められる のだろう。
それまでは、少なくとも2倍で見積もるようにしよう。
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