床を磨いたり、
シンクを磨いたり、
鏡を磨いたり、
家の中のいろんなところを 磨いていたら、
触覚とか、嗅覚が敏感になってきた 気がする。
五感が鋭くなったとか、そういうことじゃなくて、
「快」と「不快」を感じ取る力 がついてきたんだと思う。
そう、磨いているのは、自分がもっている
「快・不快センサー」 なんだね。
ということは、
もうこれは、掃除だの家事だの、そんな言葉では表せないものだ。
家の中を磨けば磨くほど、
自分がもっているセンサーの感度があがる。
そう思ったら、磨きたくなるよね。
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