空間から受ける影響<実家編> | 断捨離®トレーナー とりうみゆきこ『自由の翼』|東京板橋

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あなたの心を軽くします!
断捨離は制限外しのツール。断捨離で自由の翼を手に入れて、一緒に大空へ。今とは違う景色を見てみませんか?

「病院という空間」 でも書いたけれど、

断捨離をしてから、空間の影響を受けやすくなった

 

自分の家にいると、あまりわからないが、

実家に行くと、すごく感じる。

 

実家には、モノが多い。

多いといういうよりも、ひしめいている。

両親は、モノの中に埋もれて生活している。

 

その閉塞感がすごくて、具合が悪くなる

具体的には、ものすごく眠くなる

 

実家に行くたび、ろくに話もせずにソファで眠り続けることに…。

 

はじめは、実家に行って気が緩み、

日頃の疲れが出て眠くなるんだとばかり思っていた。

 

でもたぶん、違う。

 

モノが発する無音の声が聞こえるような気がするのだ。

なんとなく苦しくて、そして、居場所がない。

 

そう、座る場所がない のだ。

普段は2人の生活だから、たぶん困っていないのだと思う。

だけど定員2人。

 

3人目以降は、快適に座れる場所がない。

 

そして、体を横にせずに歩ける空間もない。

今思い浮かべても、悲しいくらいに空間がない。

 

日々断捨離している自宅との差は開く一方で、

自宅をあけられないことを口実に、

実家にはほとんど行かなくなった。

 

両親には悪いと思うけれど、これも仕方ない。