先日、舅がデイサービスの最中に意識が遠のき、
救急搬送された。
ふっと意識が遠のくのは、家でも何度もあって、
いつも数分で回復する。
なので、家族は驚かないし、もう救急車も呼ばない。
今回は出先だったし、デイサービスの人が病院まで
付き添ってくれていた。
姑と私は、搬送後に連絡をもらい、病院に駆け付けた。
駆け付けたといっても、検査中。
救急外来の待合室で、2時間ほど待っていた。
本人はそこそこ元気で、検査の結果をみても、
これといって確定的な原因はわからず…。
まぁ、いつものあれって感じのようだった。
さて、ここからが断捨離的空間の考察。
病院に行くたびに、いつも思う。特に外来。
何をすることもなく、数時間座っているだけなのに、
ものすごく疲れる。
パワーを吸い取られるというか、
内なる何かが蝕まれるというか、
自分が損なわれるというか…。
おそらく、
病院という空間に満ちている「気」 のせいだと思う。
今ここにいる病人と、過去にここにいた病人。
建物内にしみ付いた負のパワー。
空間に充満する「病」の気。
それに加えて、いつ呼ばれるかわからないから、
気軽に歩き回れない、自由を奪われた状態。
そして、病人に対する心配。
いつ終わるかわからない不安。
断捨離した結果、
空間の影響を受けやすくなっているせいもあると思う。
病院は苦手だ。
できることなら行きたくないけど、通院介助はしかたない。
邪気を吸わないように、バリアをはっていこう。