病院という空間 | 断捨離®トレーナー とりうみゆきこ『自由の翼』|東京板橋

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あなたの心を軽くします!
断捨離は制限外しのツール。断捨離で自由の翼を手に入れて、一緒に大空へ。今とは違う景色を見てみませんか?

先日、舅がデイサービスの最中に意識が遠のき、

救急搬送された。

 

ふっと意識が遠のくのは、家でも何度もあって、

いつも数分で回復する。

 

なので、家族は驚かないし、もう救急車も呼ばない。

 

今回は出先だったし、デイサービスの人が病院まで

付き添ってくれていた。

 

姑と私は、搬送後に連絡をもらい、病院に駆け付けた。

駆け付けたといっても、検査中。

救急外来の待合室で、2時間ほど待っていた。

 

本人はそこそこ元気で、検査の結果をみても、

これといって確定的な原因はわからず…。

まぁ、いつものあれって感じのようだった。

 

さて、ここからが断捨離的空間の考察

 

病院に行くたびに、いつも思う。特に外来。

何をすることもなく、数時間座っているだけなのに、

ものすごく疲れる。

 

パワーを吸い取られるというか、

内なる何かが蝕まれるというか、

自分が損なわれるというか…。

 

おそらく、

病院という空間に満ちている「気」 のせいだと思う。

 

今ここにいる病人と、過去にここにいた病人。

建物内にしみ付いた負のパワー。

空間に充満する「病」の気。

 

それに加えて、いつ呼ばれるかわからないから、

気軽に歩き回れない、自由を奪われた状態。

 

そして、病人に対する心配。

いつ終わるかわからない不安。

 

断捨離した結果、

空間の影響を受けやすくなっているせいもあると思う。

 

病院は苦手だ。

できることなら行きたくないけど、通院介助はしかたない。

邪気を吸わないように、バリアをはっていこう。