「心が動くこと」に耳を傾けて

「自分」に向き合い

言葉を紡ぐ旅の真っ最中

 

松本あゆみです

 

 

 

 

今さら気付く「大切な時間」とわたしの無意識のクセが露わになる連休

 

 

 

今日は朝3時半起きの

遠征予定でしたが

雨のため中止!

(不安要素しかなかったから若干ホッとしてる。)

 

 

 

ということで

連休の振り返りスタート♪

 

 

 

Day1は次男の

10歳誕生日パーティー

 

 

 

 

 

 

Day2は

夫の実家&お墓参り

からの

長男&次男のいつもの週末練習へ

 

 

 

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夏休み、実家に顔を出せたのは

わたしと長女、次男の3人で

長男も不在

夫の単身赴任先から帰ってこれなくて

こうして5人そろっての帰省は

春以来。

 

 

 

 

子どもたちと

数か月ぶりに会う両親は

毎回、

「大きくなったねぇ。」

と喜んでくれて

 

その言葉を聞くたびに

「確かに~。」

と再確認するわたし

 

 

 

毎日、毎日

同じ家に住んでると

その成長って

あんまり感じないけど

 

こうして並んで歩くと

ニョキニョキと

伸びていく長男の成長が

よくわかる

 

 
 
 
165cmのわたしは
まだ長男に負けてないけど
それも時間の問題カモ( *´艸`)
 
 
 
 
子どもたちの年齢が上がるごとに
家族5人がそろう機会を
作ることが難しくなって
 
みんなで帰省
みんなでおでかけ
 
というタイミングを
ひねり出すのも頭を使う(爆)
 
 
 
 
だからこそ
なんてことない
ただ一緒にそろって
歩くだけの時間が喜びの時間で
この瞬間を
愛おしいと感じられることも
またうれしい
 
 
 
小さい頃は
毎週、毎週
土日は公園やレジャー施設と
子どもたちを連れ出して
一緒にいるのが当たり前
なんなら
「たまにはソロ活動したいな。」
くらいに思ってたけど
 
その渦中にいるときはわからない
ほんと、ぜいたくな悩みだというのが
今ではほんとによくわかります
 
 
2020年!
 
 
 
ないものねだりをしても仕方がないのは
わかってるけど
やっぱり・・・
 
「あのときもっと目の前の子どもたち
その時間を味わっておけばなぁ。」
 
なんて後悔は尽きないもので(笑)
 
 
 
 
だとしたら
今が一番若い、今できるのは
 
「今この瞬間を味わうこと」のみ
 
 
 
 
 
ということで
この3世代で過ごした数時間は
わたしにとっては
すごく大切な時間となりました
(昼から予定があってあわただしく帰りましたが 汗)
 
 
 
 
 
この日、
昼からの予定を前に
ささっと済まそうと向かったのは
長女リクエストのラーメン屋さん
 
 
 
何度も何度も
「あのお店のラーメンが食べたい。」
と言っていたので
この機会に、と思って向かったら
 
 
 
まず
 
駐車場混んでる
 
↓
 
5分くらい待ってたら止められた
 
↓
 
さぁ、食べよう!
と思って入り口に向かったら
長蛇の列(汗)
 
↓
 
他のお店でいいんじゃないかと
思うわたしをよそに
テンションが上がっている長女と夫
 
↓
 
ラーメンだから回転は速いでしょ。
と思い直して並ぶ
 
↓
 
一向に列が進まない
 
↓
 
そこまで乗り気じゃない
長男、次男は列から離脱
(わたしと車で待機)
 
↓
 
30分以上並んでようやく店内へ
 
↓
 
お店の中でも並ぶ(爆)
 
↓
 
食券購入でトラブル発生
(夫のイラつきが見える)
 
↓
 
着席
(結局1時間は待った)
 
 
と、
「なんか、、、
あんまりスムーズではない」と感じる時間に。
 
 


疲れ切ってた次男だけど食後は

「めちゃおいしかった!!!」と絶賛してた


 
 
ここでわたしが感じていたのが
「夫が不機嫌になるからいやだな。」
という不安
 
 
 
 
お腹が空いたと
テンションが下がる子どもたちに
並ぶのもその日の暑さにも
疲れたわたしがいたわけですが
 
意識を向けて、気にして
勝手に妄想を膨らませて余計に疲れて
こんな現実になってたのかもしれない。
 
 
 
 
そうして、
「なんかうまくいかない。」を考えながら
わたし自身の無意識のクセを再認識(驚)
 
 
 
 
あの人はどう思ってるのかな。
あの人が不機嫌になったらいやだな。
めんどくさいな。
 
そういう風に
誰かの心の動きが
ものすごく気になって

わざわざ、
あえて味わいに行っているのは自分。


 
 
ほっといたらいいのに
相手がどう受け取ってるかなんてわからないのにね

 
 
 
近しい人との人間関係で
色濃く表れる自分の
「いつもの思考パターン」を
これでもか、と見せてくれる夫には感謝です(爆)
 
 
 
 
無意識であるなら、
まず気付いて顕在化することから



そんなことが山ほどあった連休
続きはまた書きます


 
ここまで
読んでいただいて
ありがとうございました
 
 
 
 
松本あゆみ