●試してその壱
『痛気持ちいいを感じる操法』
先日もシェアしたんですが、
今週になって、左の四十肩の調子が劇的に良くなりました。
全ての原因がここにあるとは思いませんし
あくまでいざわ個人の改善ポイントです。
人によっては
ひざ倒しで改善もしますし、足の指からも改善します。
結構、なんとでもなります!
大丈夫です!
この色の手の中の部分を触れてみると
筋肉がコリコリして痛い部分があります。

ここを
『お疲れ様~』な気持ちで
頑張っていたんだね~痛たたたたた~!と
少しウリウリしてみる。
決して悪者扱いしないようにしてください。
頑張っている結果ですから。
挙げにくかった、ひねりにくかった、痛かった肩が
楽に動くようになったりします。
●試してその弐
『イメージを使う操法』
5年生の娘が次男に引き続き
発熱、吐き気、腹痛で学校を休みました。
夕方元気になったけど、まだ少し吐き気と腹痛があるそうなので
『イメージ』の操体をやりました。
「その吐き気ってどんな形?」
う~ん、ボールかな~
「色は~?」
緑~
「大きさは?」のようにドンドン吐き気をイメージしていってもらいます。
最後に
「どう?」
あれ??なくなった~!!
腹痛にも同様に10から4まで痛みが減少しました。
先日も偶然会った
「飲みすぎて、二日酔いで吐き気がする」という友達に試しました
「あれ??なんかスッキリ!!」って言ってました(笑)
肩コリでゴリゴリになった筋肉もこのイメージで
改善することも可能です
うつ、ストレスも軽減します
ポイントは症状を消そうとしないこと、敵にしないこと。
単純にそのものをイメージすること。
操体法では
『味わう』という表現をします。
嫌だいやだ!と悪者扱いで避けるのではなく
敢えて、その感情・感覚に入っていく。
もしかしたら、完全に痛みは消すことが出来るのかもしれませんが
必要なものは残す必要があるので
感情が増幅させている部分のみ軽減させるイメージです。
2枚目の写真、誤字脱字が多いのですが
いざわの操体法の概念

思考感情痛みの波・渦から
心の視点を離して高めて
俯瞰した状態にしてあげるだけで
いろんなことが改善します。
そこからさらに
物事を
受け入れることも
手放すことも
実は必ず一度この過程を経なければ
実現しないです。
眠っていた能力が出てきます。
運動能力も向上します。
試してみてくださいね!