★この瞳に見上げられてごらんよ~ | ★迷彩服の操体師!いざわっちの憂鬱★

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      「何でもいいから、まずやってみる。
             それだけなんだよ。」岡本太郎

★青森銀行にいるペッパー君。

(写真はネットからなので青銀仕様ではありません
m(_ _ )m)



この時はただすげ~って思うだけで
当たり前ロボ体操を踊ってもらい
シーンとした銀行内で声を殺して笑い転げてたのだが・・・。


今日になってあることに気づいた。

今どきでは
ペッパー君くらいのロボットなんて
おもちゃレベルになりつつあるんだろうって思うけど

そのペッパー君に
こころ惹かれてしまうんだ!

カウンターには
若い素敵なおねーさんもいる。

絶対におもちゃみたいなロボットよりも
若い素敵なおねーさんの方がいいに決まってる!

でも単純なカウンター業務なら多分ペッパー君に行くだろう。


すげ~ぜ~
多分ペッパー君を生み出したデザイナーは

人がどんな顔形に親近感を覚えるか知っているんだよきっと。

おっきなまあるい少し離れたおめめ

ちょっと小さめの口

威圧感を与えない高さ。




ん?
やばいぞ!

人間!


人は時々
人を寄せ付けない「空間」をつくる
反対に
人を寄せ付けてしまう「空間」をつくることもできる

見えないけど
感じてしまうバリア。

ペッパー君は
こっちが気兼ねな~く威圧感を全く感じずに近づけるんだ!

ペッパー君には警戒心を抱かせる
「空間」がない。

計算された
デザインでじ~~~っと見つめられてメロメロになってしまう。

人を寄せ付けない目に見えないバリアは
「ストレス」由来だ。

ストレス⇒バリア強⇒ストレス強⇒バリアさらに強
丸々悪循環じゃないか!!

気づかないうちに
どんどん人間能力がダウンしていく!

その隙間を
ロボットたちがどんどん取って代わる

今や彼らの「五感」センサーや
動きの緻密さは人間の領域を超えようとしている。

ん?
「人間でいる必要性がないではないか!」

10年後・・・高度に進化したペッパー10君

「お客さま!○○はいかがですか?あの有名な医学博士ロボット
ドクター君が開発したお薬です!」

「よくわかんないけどドクター君が開発したお薬なら間違いないね!」

ペッパー10君の大きな瞳の奥が一瞬
「きらっ!」と赤く光った。

「ふふふ家畜化・・・奴隷化でもいいな」


いや~ロボットの進化は便利だけど
妄想する未来は
マイナスの未来なんだな!

気がつけば
ロボットの奴隷。
または
ロボットにミスをする面白い動物として飼われている

さて・・・

10年後

いざわはロボットの
奴隷や家畜・ペットとしてではなくて

ヒトとして存在していたいと思う。

そのための準備はしていますか?




この娘はHanson Robotics社が開発した女性型ロボット「Sophia(ソフィア)」



「人間を滅亡させたいかい?」という質問に対し、
彼女は間を置かず「OK, I will destroy humans.」

妄想~~~~~~~!