(写真はネットからなので青銀仕様ではありませんm(_ _ )m)

この時はただすげ~って思うだけで
当たり前ロボ体操を踊ってもらい
シーンとした銀行内で声を殺して笑い転げてたのだが・・・。
今日になってあることに気づいた。
今どきでは
ペッパー君くらいのロボットなんて
おもちゃレベルになりつつあるんだろうって思うけど
そのペッパー君に
こころ惹かれてしまうんだ!
カウンターには
若い素敵なおねーさんもいる。
絶対におもちゃみたいなロボットよりも
若い素敵なおねーさんの方がいいに決まってる!
でも単純なカウンター業務なら多分ペッパー君に行くだろう。
すげ~ぜ~
多分ペッパー君を生み出したデザイナーは
人がどんな顔形に親近感を覚えるか知っているんだよきっと。
おっきなまあるい少し離れたおめめ
ちょっと小さめの口
威圧感を与えない高さ。
ん?
やばいぞ!
人間!
人は時々
人を寄せ付けない「空間」をつくる
反対に
人を寄せ付けてしまう「空間」をつくることもできる
見えないけど
感じてしまうバリア。
ペッパー君は
こっちが気兼ねな~く威圧感を全く感じずに近づけるんだ!
ペッパー君には警戒心を抱かせる
「空間」がない。
計算された
デザインでじ~~~っと見つめられてメロメロになってしまう。
人を寄せ付けない目に見えないバリアは
「ストレス」由来だ。
ストレス⇒バリア強⇒ストレス強⇒バリアさらに強
丸々悪循環じゃないか!!
気づかないうちに
どんどん人間能力がダウンしていく!
その隙間を
ロボットたちがどんどん取って代わる
今や彼らの「五感」センサーや
動きの緻密さは人間の領域を超えようとしている。
ん?
「人間でいる必要性がないではないか!」
10年後・・・高度に進化したペッパー10君
「お客さま!○○はいかがですか?あの有名な医学博士ロボット
ドクター君が開発したお薬です!」
「よくわかんないけどドクター君が開発したお薬なら間違いないね!」
ペッパー10君の大きな瞳の奥が一瞬
「きらっ!」と赤く光った。
「ふふふ家畜化・・・奴隷化でもいいな」
いや~ロボットの進化は便利だけど
妄想する未来は
マイナスの未来なんだな!
気がつけば
ロボットの奴隷。
または
ロボットにミスをする面白い動物として飼われている
さて・・・
10年後
いざわはロボットの
奴隷や家畜・ペットとしてではなくて
ヒトとして存在していたいと思う。
そのための準備はしていますか?
この娘はHanson Robotics社が開発した女性型ロボット「Sophia(ソフィア)」
妄想~~~~~~~!

