「いいもの作っているのに伝え方がクソだと伝えるべき人に届かない」「問題点ばかり」

ナリくんにそうやって怒られまして、長期講座RE:MEは募集を停止し、リニューアル再募集の準備をしています。










後悔。





もっと講座に参加しやすいように最初から計画できなかったのか?と後悔した。




再募集をする前に今回の失敗を振り返ろうと思います。











過去の募集の仕方、講座の内容、問題ばかりだった。

だけど、「後悔してるだけでいいの?」と思い始めた。過去について後悔しても全く意味はないから。








でもこうして振り返るまでに【後悔してる時間が長いなーー】「何日後悔してるんだよ?」と私は自分に思っていた。なかなか気持ちが上がってこなかった。


それが何故なのか?を私は知っている。




















それは、




「後悔するメリット」があるからこそ、わたしは何日も後悔してたのです。









いつも人間のすることには、メリットがある。


(ナリ心理学を学んでいるので自分の行動のワケを自分で説明しますw)









私が過去の講座募集を後悔しているメリットとは、










それは、


























「現実から逃げていられる」から。











後悔をしていれば、

目の前の現実から逃げていられる。

過去を利用できる。

過去に固執できる。


それは、現実から逃げるため。















現実はこうだから、


【募集の仕方や講座の内容にすっ転んで一次募集で私は即満席にできなかった】

【ナリくんに相談した】

【ナリくんに企画書はOKをもらっていたけど、リアルの講座にしすぎて地方の人が参加できないよ!って言われたり、募集ページや申し込みフォームがダメすぎると言われて、「いったん募集閉じよう!」と言われてしまった】

【いいもの作ってるのに伝え方がクソだと伝えるべき人に届かない。これもナリくんに言われてしまった】

【自分の不甲斐なさにショック…】










現実がきっつい。


なんでもっと細かいところを疑問に思えなかったんだろう?


長期講座をやるの初めてなのに、なんでもっと慎重に進められなかった?


ナリくんに「ともちゃん、講座やってみたら?」と言ってもらったのに、なんか期待外れ過ぎないか、わたしって、、、、、。











そして、一次募集で申し込みをしてくれた仲間がいる。

ナリくんから「(リアル講座だと)地方の人が参加しづらくて可哀想だよ」と言われたのに、地方の人で申し込んでくれた人たちもいるのよ。


すでに申し込んでくれたみんなは、私の講座を楽しみにしてくれてる。













すっ転んだ募集方法だったのにそれを見て、「この講座の内容なら、ともちゃんの講座なら、受けたい」と決めてくれた人たちがいるの。












そしたらさ、過去を後悔して現実から逃げてる場合じゃないし、後悔して過去に固執してる自分のことを恥ずかしいと思うようになった。











この講座を地方の人や、「興味ない」と現状思っている人にも見てもらえるようにしたい!




喜んでもらえる講座になるよう立て直したい!




再募集に向けて新しいアイデアや企画をしよう!




募集方法を作り直そう!!










現実と向き合う勇気を持ったとき、

過去の後悔は消える。







ナリ心理学が教えてくれたことだ。

ほんとその通り。








私は講座の募集に失敗したと認めないとだ。










認めてからが再スタート。
















自分の失敗を認めると、



どう考えても私の考えが浅くて、私が悪いと分かった。



「あれ、わたしって最初から何も失敗せずに初めての長期講座の募集ができると思ってたの?」




失敗しないわたし前提でいたんだと気づいた。










ともみがうまくいくと思った?




心の仕事っていうめちゃくちゃ活躍するのが難しいジャンルで7年続けられてるのがすごいことだけどそれはナリ心理学認定心理者®︎という「ナリ心理学®︎ブランド」があるからだ。




だからといって今後も成功を約束されてるわけじゃないよね?オリジナルの長期講座を開催してる認定メンバーはいない。







誰が成功するかは誰にも分からない

それを私はやろうとしてる。






ともみがセッションを始めたとき、誰がこんなに長く続くと思った?






夫すら「一年続けばいいね?」と皮肉でもなくマジで言ってたじゃん?









このブログでナリくんが、













ナリくんと出会ったばかりの2019年に、素直にビジネスはうまくいかないと思われてた人間だよ?ともみって。










「ともちゃん、講座やってみれば?」って2026年にナリくんに言われる自分になってるなんて、2019年には誰にも予想できなかったじゃん?









そしたらまた、「講座の募集を1回失敗したけど、立て直したよな!!!」そうやってナリくんに言ってもらうフェーズきたんじゃない?









だれにも分からない未来。

約束されてなかったとしても、やる。

そう決めたのは、わたし。









わたしにも未来は分からない。

だけど、何回も失敗してたら成長がない。

だから今、ナリくんに相談しながら準備してる。










最近、「ともちゃん再募集待ってます!」ってラインを何人にももらってるけど、それは「予定」であって募集が終わってみないと分からない。









募集自体が終わったらゴール!でもないし、スタートすらしていないし、講座が始まってからも、「ああしたらいいかも!」「より良くするにはこうしよう!」って試行錯誤して進めていくものだもんね。









何がうまくいくか。何が成功するか。





それは誰にも分からない。






未来を確実に約束できる人なんていない。






だけど、わたしはやるんだ。










じゃあわたしが変えないといけないのは、







失敗っていう言葉の意味づけを変えることだ。







失敗したら恥ずかしいから1回でうまくいかせないとって思ってしまってた…



いつの間にかこう思って苦しくなってた。








だから、「また募集をするのか…」

「一次募集のときにリアル講座にこだわって地方の人が参加しづらい内容にしてしまった…」

「1回でうまくいかせたかったのに…」



そして、しっかりと、失敗した。









「はちゃめちゃに凹んで後悔して現実から逃げたくなった」







失敗=めちゃくちゃ凹むこと


こう思ってしまった。




何度も凹みたくないから「もうやりたくない」ってなるところだった。







失敗=恥ずかしい。

もうこれ以上恥をかきたくない。



これも思った。


勇気を出すより恥をかきたくない。


こういうところが今思うとほんとダサいと思う。











でも、自分に聞いてみる。


「心の仕事をしている私がダサいままでいいわけ?」


「わたしってこの長期講座を1回切りで終わりにするつもりなの?」













「いや、ずっとより良く変えながら何度も開催するつもりでやってるんだけど(・∀・)。」


そうじゃんね。そうでなくっちゃ。


だから【RE:ME】0期なんだし。










じゃあ私が変えることは、失敗という言葉への定義づけを変えること。





  • 世の中の失敗してそうな人を「あれは恥ずかしいよね」とバカにしないこと
  • 失敗してる人を惨めだと決めつけないこと
  • 失敗してる人を残念だと決めつけないこと
  • 失敗してる人を恥ずかしいやつめ!と思わないこと





自分にも他人に対しても!

自分に思うことは他人にも思ってしまうから!




人のことをバカにしていると、
私が失敗したことを見た人が「ともちゃんバカだなーー、失敗してやんの。笑」って思われてるんじゃないかって、挑戦が怖くなるから。



いつだって、自分が自分をバカにするのをやめることから始まるよね。




誰もバカになんてしてこなかった。



公式ラインのメッセージも、セッションに来てくれた人も、誰も失敗をバカになんてしてない。




仲間も応援してくれてる。
新しいアイデアを考えくれる仲間がたくさんいるのよ!









私が、


失敗=恥ずかしい
失敗=ダサい
失敗=カッコ悪い
失敗=笑われる
失敗=不幸
失敗=終わり


自分が自分に思ってた。











その、しょうもない価値観を捨てる。
自分の味方になる。
自分が周りの挑戦してる人を応援する。



そしたら、私の世界から
失敗はダメなことっていう概念が消えていく。










そしたら、
成功するには、何度も形を変えて挑戦することだな!!

ってことになる。











ともみの初めての長期講座
【RE:ME】0期は特別な最初の初期メンバーです。




未来に出会う仲間の全員をともみはまだ知りません。




未来を確実に予測できる人は地球に誰1人として いないから。










挑戦は怖いですw


わたしは元々がメンタルが弱くて、自尊心も低く、心のエンジンがぶっ壊れていたナマケモノタイプの元非ダイヤです。










でも、今まで出会ってきたこの仕事を始めたからこそ出会ってきた人たちがたーーーくさんいます。

ダイヤを思い出していく人たちをたくさん見てきました。






「ともちゃんのセッションを受けてよかった!」「ダイヤを思い出すってことがやっと分かった」そうやってダイヤミングしていく人たちの顔が何人も浮かぶ。 











ともみには、長期的な記憶力が鬼強い特性があります。











「え、覚えててくれたんですね」そうやって言われることがともみには当たり前なのです。

(人との会話や名前を覚えることを当たり前だと思っていたけど、当たり前じゃないんだよね。人に興味があり過ぎて記憶力もあるのがともみ。)








ラインのアイコン、過去の会話、ランチ会などはどの席に座ってて、どこのお店で何を話したか、あなたの居住都道府県、家族構成、あなたの母親のゴミさ、、、、、そこまで覚えなくてもよくないか、、、ってきっと相手が思うくらいに、ともみはあなたのことを覚えてます。












夫から「そんなに何年も前のことを覚える前に目の前のことを記憶するのも大事だよ?」と言われるほどに、笑

この長期的記憶力が、あなたの数年後に活かせる日が来ると思う。








「あの時の〇〇ちゃんはああやって言っていたのに、今はこう!!変わったね!すごいね!!!」そうやって振り返って話せるくらい、相手のことを覚える才能があります。


(それは今までともみのセッションを受けて会話をしてきたみんなが証明してくれると思うの。コメントよろしくね🥺?)













ともみはRE:MEで、


ダイヤモンド理論

母親理論

自己否定を終わらせること

ダイヤ人生を終わらせる流れ

心を育て直す

ダイヤモンド行動が定着するまでのやり方

ダイヤミングの方向性


ともみの経験を踏まえて、私の言葉であなたに必要なことを伝えます。
















わたしは【失敗】してすっ転びました。



どう考えても私が悪い。ほんとバカです。










ただ、



失敗してるのに、すでに笑ってる私でありたいです。





失敗さえ怖くなくなれば、何度だって形を変えて挑戦できるから。










ナリくんは「私の行動」を叱咤激励をしてくれてます。私の存在を否定をしているわけじゃない。それを私は分かってる。

「行動」を反省して、失敗をリカバリーすることを教えてくれてる。





非ダイヤだった頃は叱られたら、「私は嫌われてるんだ…」「私はダメな存在なんだ…」って卑屈に怯えて逃げ回って凹んで、もう傷つきたくない、もう何もしない、そうやって何も挑戦しない人間でした。












またともみは挑戦します。




いま、再募集をするにあたって失敗したことによるリカバリーをするため、



新しい特典を準備しています!








現在と向き合う勇気を持ったとき、

過去の後悔は消えました。








どう考えても私が悪かったです。






ほんと募集を楽しみにしてくれてた人、ごめんなさい!!!







再募集まであと少し、、待っててね!








【RE:ME】0期

⭐️は特に重要です!


⭐️最重要!【RE:ME】は学ぶステップが100コある!






もうすぐ9月。2026年はあと4か月で終わっちゃう、、早い!!って思った40代は登録してね!





あなたにとっての【失敗】って言葉にたいする定義ってなに?

コメントにアウトプットしてみて!





ともみの記憶力の異常さエピソード持ってる人もコメントしてね!