輝きの色「赤」「青」「黄」それぞれの性格 | ともみと髭マンとガガ

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『輝きの色「赤」「青」「黄」それぞれの性格』

癒し絵心理セラピストの、ともみです。

『色は光でできている』よー。という話のつづきですが…

シュタイナーの色彩論で、

「赤」「青」「黄」は輝きの色とされています。

(色彩の像と輝きの本質)

この三原色は「輝く」という性格を持っていますが、その輝き方には違いがあります。

「赤」は、「静止し、均等に輝く」

「青」は、「殻を作り、内に輝く」

「黄」は、「放射し、外に輝く」

この輝きの性格から、

「赤」のテーマは…
「エネルギー」•その能力は「行動力」

傾向は…外交的、反発、放出、代謝、停止、NO

感情パターン…情報、博愛、熱心、執着、怒り、激情、短気、欲求不満

思考パターン…支配、リーダーシップ、責任感、現実的、一方的、独善的、視野の狭さ

行動パターン…エネルギッシュ、パワフル、行動力、突き進む、地に足がついている、経済力

「青」のテーマは…
「表現」•その能力は「思考力」

傾向は…内向的、受容、ため込む、抑圧、進め、YES、OK

感情パターン…冷静、穏やか、落ち着き、頑固、厳しい、落ち込み、孤独感

思考パターン…受容的(女性性)、擁護的、理想追求、熟考、統一、明晰性、平和主義、権威的、威圧

行動パターン…考えてから行動、協調性、寄り添う、コミュニケーション、距離をとる、理想を曲げない

「黄」のテーマは…
「自己」•その能力は「判断力」

傾向…中立的、客観、識別力、混乱、優柔不断、注意

感情パターン…陽気、楽観的、ユーモア、不安、迷い、臆病

思考パターン…客観的、論理的、知性的、理解力、左脳的、合理的、優柔不断、混乱、理屈っぽさ

行動パターン…自分の意見を保持、計算、頭脳派、子どもっぽい、皮肉屋、アイデンティティの主張、人を笑わせる

全ては表裏一体、本来持っている「良い面」も度が過ぎないように、バランスをたいせつにしていきたいですね。