学校は、勉強する場所じゃ無うて… | ともみと髭マンとガガ

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読むだけでどんどん愛されるブログ☺︎ミラクルともみ


私は、学校の授業がとにかく苦手な子供でした。



「ともみと髭マン」の、ともみです。



学校の授業の中でも、先生が黒板にたらたら書きなぐったやつをノートに書き写すのがもう面倒くさくて仕方なかった。



頭にも入ってこないし、入れる気も無かったのかもしれないけど。



仲の良い友達同士で成績表を見せ合いっこしてると、



いつも学年トップの成績を取る友達に、「ねえ、このままだとバカになっちゃうよ?」て…こら、そんな失礼な心配の仕方があるかい。



なぜか私は窓際の席になることが多くて、あれこれ空想(妄想?)しながら空を眺めていることが多かったので、



通信簿には「授業中ぼーっとして上の空なので、家庭でよく話し合いを…」なんて書かれていた事も…。



ま、それを見たお母さんは「ぼーっとしてるって〜笑笑」って笑ってたけど、



本心は心配してたのか、忙しすぎて気にしてる暇も無かったのか。



あと、「子供っぽくない」とか、「冷めている」とか先生から言われたことも…私、どれだけ自分のキャラを偽っていたのか。



でも本当は、「冷めている」わけではなくて、



自分自身を表現しきれない私の事を見ている大人の目線が怖くて、じっと様子を伺っていただけ…様子を伺っている私の様子を伺っている大人達…を更に伺っている私…を更に更に…やばい、グルグルしてきた。



一度だけ、あまりにも学校に行くのがイヤで父親に、



「学校の勉強なんか何の役に立つん? 行く必要ある?」て聞いたことがある。



その時の父親の答えは、



学校はな、勉強する場所じゃ無うて勉強のやり方を習う場所なんじゃ (おかやま弁)」




その当時は「なんのこっちゃ??」と思っていたけれど…。



働くようになってから、その意味が何となく分かってきました…。



社会人になってからは、その世界で成功している先輩が一番の先生。



先輩のやり方、話し方、立ち居振る舞い、メイク、ファッション…。



見習うべきところ、見習うべきじゃ無い(私のポリシーに合わない)ところ…。



たくさん勉強させてもらったな~て思います。



父親が言いたかったのは、「その先生のやり方を見て習い、自分の人生に応用すること」…だったのかな。



たぶん今、同じことを父に聞いても「ワシそんなこと言ったっけ?」てなりそうだけど…



こうして飲食店を開こうとした時には、周りにいる全ての方々、物事が先生。



『食』は全てに繋がっているんだな~



というわけで、



先日、キッチンヒーラー講座2日目!



を受講してきた私です。



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色あざやか!!




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ほうれん草も綺麗な色〜(*´`*)




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伊予柑も元気を貰えるカラー♡




私は絵を描くので、どんな色も大好きなのですが、特にビタミンカラーを見ると胸がトキメキます♡


心が求めているのかと思っていましたが、これはもしや、このカラダが求めている色なのですね!!


初見だった事がたくさんあって、楽しく勉強することが出来ました♡


先生ご夫妻、知り合えた皆さま、本当にありがとうございます