私は、学校の授業がとにかく苦手な子供でした。
「ともみと髭マン」の、ともみです。
学校の授業の中でも、先生が黒板にたらたら書きなぐったやつをノートに書き写すのがもう面倒くさくて仕方なかった。
頭にも入ってこないし、入れる気も無かったのかもしれないけど。
仲の良い友達同士で成績表を見せ合いっこしてると、
いつも学年トップの成績を取る友達に、「ねえ、このままだとバカになっちゃうよ?」て…こら、そんな失礼な心配の仕方があるかい。
なぜか私は窓際の席になることが多くて、あれこれ空想(妄想?)しながら空を眺めていることが多かったので、
通信簿には「授業中ぼーっとして上の空なので、家庭でよく話し合いを…」なんて書かれていた事も…。
ま、それを見たお母さんは「ぼーっとしてるって〜笑笑」って笑ってたけど、
本心は心配してたのか、忙しすぎて気にしてる暇も無かったのか。
あと、「子供っぽくない」とか、「冷めている」とか先生から言われたことも…私、どれだけ自分のキャラを偽っていたのか。
でも本当は、「冷めている」わけではなくて、
自分自身を表現しきれない私の事を見ている大人の目線が怖くて、じっと様子を伺っていただけ…様子を伺っている私の様子を伺っている大人達…を更に伺っている私…を更に更に…やばい、グルグルしてきた。
一度だけ、あまりにも学校に行くのがイヤで父親に、
「学校の勉強なんか何の役に立つん? 行く必要ある?」て聞いたことがある。
その時の父親の答えは、
「学校はな、勉強する場所じゃ無うて勉強のやり方を習う場所なんじゃ (おかやま弁)」
その当時は「なんのこっちゃ??」と思っていたけれど…。
働くようになってから、その意味が何となく分かってきました…。
社会人になってからは、その世界で成功している先輩が一番の先生。
先輩のやり方、話し方、立ち居振る舞い、メイク、ファッション…。
見習うべきところ、見習うべきじゃ無い(私のポリシーに合わない)ところ…。
たくさん勉強させてもらったな~て思います。
父親が言いたかったのは、「その先生のやり方を見て習い、自分の人生に応用すること」…だったのかな。
たぶん今、同じことを父に聞いても「ワシそんなこと言ったっけ?」てなりそうだけど…
こうして飲食店を開こうとした時には、周りにいる全ての方々、物事が先生。
『食』は全てに繋がっているんだな~
というわけで、
先日、キッチンヒーラー講座2日目!
を受講してきた私です。
















