相手のタイプを見極めて対応してみる | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

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コミュニケーション力を磨いて
人間関係も魅力も売上もUP

コミュニケーショントレーナー
永井 ようこ です


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こどものお付き合いでラウンド1に行き、待合室にあった雑誌です。


別に、3代目のファンだからUPしたわけではなく・・・。



特集「気持のいい 人間関係の秘密」



この手の特集を目にするたびに思うのが、「みんな、本当に人間関係に悩んでいるのだな?」ということ。



以前のブログ でも、伝え方について触れました。


コミュニケーションの基本、「相手によって対応を変化させる」ということ。


今回の特集では、タイプ別の対応例が書かれていました。


雑誌の中身には触れませんが、例えばタイプ別の対応の仕方として「支配性」の強い人の場合。


自分の考えが絶対的だと思っているので、相手に対し自分の意見を押し付ける人。

上司には、このタイプが多いですね?


このタイプが正しいと思っていることに対し、真っ向から正論を吐いても対立が深まるだけです。


人間と言うのは、短所が長所であり長所が短所であったりします。


たとえば上記の「支配型」の人の場合はいわゆる上から目線で、自分の意見を通そうとします。




そういう人に対しては、どう対応すればいいのか?



頼りがいがあるのですから、ずばり「頼って」」しまうのです。

「支配型」の人は、自分の考えに同意してくれついてくる人に対してはwelcome状態になります。


「こんなことで困っているのです、助けてください。」


となると、俄然張り切るのですね。


分かりやすく言うと、下手に出るのです。



反対に「追従タイプ」の人にこの対応をすると、困ってしまうのですよね。

人を引っ張るより、争いを避け言われたとおりにすることが楽なのですから・・・。

人についていくのは得意だけど、自分の意見を通すのは苦手ですから。


ですから、まず目の前の人がどんなタイプの人か見極める。

それからその人のタイプに合わせて、臨機応変に対応していくのです。


以前研修を務めた時、新入社員の人に「○○は、毎回言うことが違うのですがどうしたらいいのですか?」と質問されました。


その方は、一代で会社を大きくしていった男性。

年齢も60代です。

一代で会社を築き上げた方ですので、「支配性」が強い傾向にありました。

人当たりはとても柔らかくて、包容力のある人でしたが勢いもあるので言うことが違ったりすることもあるのですよね?


そこで

「それでは、いちいち前はこうこう言っていました。どちらなんですか?などとは言わないで、素直に聴いていてください。」

「けれども直接お客様に不都合が生じるような事でしたら、以前は○○とお聞きした記憶があるのですが・・・。など、お客様が混乱してしまうこと伝え柔らかく聞いてみるといいですね?」

とお答えしました。

「支配型」の人は、間違いを真っ向から否定されるのを好みませんからね。



相手のタイプを見極め、リアクションから相手の気持を読み取る。


チャレンジしてみてくださいね。