蜩の記 | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

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   マナーアドバイザー永井です



今日は、「蜩の記」を観に行きました。


まずその前に、腹ごしらえ。


ベルモール内の茂蔵さん。

ランチパスポート利用で、540円のランチセット。



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私には、物足りなかったかな?

寝不足でそれなりに満腹、そして静かな映画・・・

ということで、予想通り前半は何度か夢の中へ飛んで行ってしまいどんな話だか理解するのが困難でした。(ある意味、脳に汗をかきました。)


「勇義」をテーマに押し出した映画(だと思う)ですが、日本映画らしくとても丁寧に作られていましたね。


岡田准一君や役所広司さんの剣さばきも見事でしたし、ひとつひとつの動作を美しく丁寧に作り上げている印象が強かったです。


ほろりと涙する場面もありましたが、何気ないところで役所さん演じる主人公の息子が元服するシーン。


短くて特に重要なシーンではありませんでしたが、同じ年頃の息子を持つ母として色々と深く感じることがありました。


前半の夢の時間のため理解不能なところが多かったので、原作を読んで再び感じてみたいと思います。



公開予定作品として、「バンクーバーの朝日」が気になりました..




1900年代初頭、多くの日本人が新天地を夢見て遥か遠くカナダへと海を渡りました。

待ち受けていたのは差別・過酷な肉体労働・貧困。

そんな中、日本人外に街に一つの野球チームができます。



実話に基づいた映画です。

主演の妻夫木君も役作りで、かなり身体を絞り込んでいましたね?



子育てで忙しかった30代には、のんびり映画を観るなどと想像も出来ませんでした。

夫も元気に仕事をしてくれ子供達もすくすくと成長し、有難い限りです。


そう言えば夕食の時、末っ子が面白いことを言っていました。


「お兄ちゃんてさ~、最近大人になってきたよね?」


「だってさ~、大丈夫?とか言ったりするんだもん。」



私が食事中、頬の内側を噛んでしまい「痛いっ」と言ったのですね?


そうしたら長男が、「どうしたの?大丈夫?」と。



「前はさ~、お兄ちゃんそんなこと言わなかったもん。」



面白いですね?


実は私もそう感じていたのですが、8歳の弟君、よく見てるんだな~と。


先日も虫の居所が悪くて、ばったんばったん暴れた長男ではありましたが、確実に成長しているようです。



身体での成長は望めませんが(泣)、私も子供たちに負けずにどんどん人間的に成長していきたいものです。