素晴らしい「和」のこころ | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

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「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

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  マナーアドバイザー永井です

今日は、久しぶりのお茶のお稽古。


お菓子は、いつもの濱田屋さん。


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お店の方が書いてくださった、和菓子の名前。

上の説明と、同じ並び。分かるかな?

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そして、お皿に並べるとこんな感じになります。

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ん?お箸が邪魔。


今回は撮影担当のkaorinさんがお休みの上に、私はi phoneを忘れお友達に撮影してもらいました。

和菓子は、季節感があっていいですね?


お稽古の後、先生がお花をいけるお点前やお香のお点前の道具を見せてくださいました。

「楽しいでしょ~?お遊びなのよ、お茶は。」と先生。

バタバタとしている日常から離れて静寂の中に身を置くお稽古は、それだけで贅沢な時間です。
(静寂だったかな?)

けれどもそれだけではなく、先生のお人柄が大好きなのです。

いつも朗らかで、敷居が高く硬くなりがちなお茶のお稽古も「遊びに付き合ってもらって、悪いわね~。」などとおっしゃって…。

お遊びどころか、様々な素敵なお道具やお話、

そのお話も、楽しいことばかり。


そして「茶懐石」の質問をしたら、今度やりましょうと。

「茶懐石」とは一般の懐石とは異なり、お茶を美味しくいただくための様々な決まりのあるお点前。

亭主役をなさる先生は、それはそれは大変なのです。

でも、快く「やりましょう」と。

「本当に、贅沢な時間よね?でも、そういう時間というのはとても大切だと思うの。」と先生。
「日本人として生まれたのに、経験しないなんて勿体無いじゃない?」

本当に、そうですよね?

知らないと恥ずかしいとかそういうことではなく、面々と受け継がれてきた日本の文化。

肌で心で感じ、長い歴史の中で途切れることなく続いてきた日本人としてのDNAが、その文化の奥深くにある素晴らしさをも引き継いでいるのでしょう。

ともっともなことを言いながら、楽しいことが大好きな私は初めて経験する「茶懐石」に心踊らされるのでした。

是非ともお着物で参加したいので、ご一緒の皆様。
着付けのおさらいをしましょうね?
(猛特訓するわよ~!?)


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